岐阜県八百津町で、合併70周年を記念してデザインされたマンホール蓋の設置セレモニーが、同町八百津の港町公民館前で行われた。
合併の経緯と式典の様子
同町は、旧八百津町を含む6町村が1955年1月から翌56年9月にかけて合併して現在の町となった。1日の式典では愛好者を含めて約60人が見守る中、金子政則町長らが蓋をお披露目し、職員らによって設置された。
蓋のデザインとカード配布
蓋には町の花・ササユリや名所の「五宝滝」、70周年のロゴマーク、新旅足橋からバンジージャンプする町のイメージキャラクター「やおっち」などをデザインしている。
式典後、会場と町役場でマンホールカードの無料配布がスタート。今後も土日祝日を含め、町役場で1人1枚、無料配布する。



