愛知県碧南市の碧南海浜水族館は、語呂合わせで「やさい」となる8月31日の「野菜の日」にちなみ、同市産のチンゲンサイを飼育している生き物に給餌する。22、25、29、30日の4日間は、餌を与える様子を来館者に公開する。
野菜を食べる魚やカメの食性を紹介
野菜を食べる魚やカメを見てもらうことで、生き物の多様な食性を知ってもらう狙いがある。市産の野菜を使う初の試みだ。チンゲンサイはカルシウムが豊富で、リンが少なく魚たちに優しい野菜という。
給餌は各日午前11時と午後1時の2回
与えるのは各日午前11時からと午後1時からの2回。ソウシハギやナンヨウハギ、ヒメアイゴ、イシガメなどに与える。
イベント参加は無料だが、入館料が必要。入館料は高校生以上500円。年中以上中学生以下200円。問い合わせは同館(0566・48・3761)。



