元バレー代表佐藤被告、大麻所持認める 初公判
元バレー代表佐藤被告、大麻所持認める初公判

大麻を所持していたとして麻薬取締法違反(所持)の罪に問われた元バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎被告(26)の初公判が24日、東京地裁で開かれた。被告は起訴内容について「認めます」と述べた。

起訴内容と経緯

起訴状によると、被告は5月27日に東京都板橋区内のパチンコ店で乾燥大麻約0.8グラムを所持していた。警視庁に逮捕された後、6月に起訴され、保釈された。

被告の経歴と協会の対応

被告は身長205センチの長身を生かし、前衛の真ん中に立つミドルブロッカーとして活躍していた。日本バレーボール協会は逮捕を受け、5月28日に代表登録から抹消した。

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