大学生の20代女性が、どこへ行っても嫌われるか馬鹿にされる悩みを打ち明けた。文筆家の清田隆之さんが「そんなやつらは全員クソ」と回答した。
「彼女といると嫌われない」
相談者は大学生の女子。もともと人付き合いが苦手で、小学校からずっと一緒の友人とだけ付き合ってきた。大学進学後も同じサークルへ。彼女といると嫌われないからだという。
しかし、彼女がいないとたちまち容姿の悪口や「気持ち悪い」と言われる。高校や予備校、大学のゼミやサークルでも、尊敬する優しい先輩に嫌なことを言われた。
「陰気なオーラ」に悩む
相談者は「人に嫌悪感を抱かせる陰気なオーラを発してしまっているようです」と語る。明るく会話しようとしてもどこかズレているのか、男子に口調をまねされたり、親からも「それはマウントだよ」「向こうは苦笑いしていたね」と言われたりする。
明らかに人と違うところで笑ったり興奮して変なことを言ってしまったりするため、大人数の中では完全に表情が固まり、会話に入れないという。
体形をカバーする服や似合う髪形を探しているが、通りすがりの人にさえも嫌なことを言われる。そもそも容姿を磨く努力をするのがつらく、薄化粧をするぐらいだ。
注目コメント「身も蓋もないことを言いますと」
この記事には、仲岡しゅん弁護士による注目コメントが寄せられている。「身も蓋もないことを言いますと、人様をバカにしてくる人間というのは、あなたが何をしてもバカにしてきます」と指摘。自身がトランスジェンダーであることに触れ、「容姿が男っぽければ『男だ男だ』と言われますし、逆に容姿が女っぽければ『女の真似をしている』『ルッキ...」と続けている。



