「最後くらい仲良く」謝罪に返ってきたまさかの一言…別れ話が警察沙汰に発展した修羅場とは
別れ話の謝罪に「本当だよ」…警察沙汰になった修羅場

「まさか、自分がこんな修羅場に巻き込まれるなんて…」。恋人の浮気や裏切り、夫婦間の隠し事、金銭トラブルなど、身近な人との間で起こる修羅場は決してドラマの中だけの話ではない。マイナビニュース読者を対象に「夫婦・恋人の修羅場」についてアンケートを実施し、読者自身が体験した忘れられない修羅場や、友人・知人から見聞きした驚きのエピソードを紹介する。

別れ話がまさかの警察沙汰に

別れ話で最後くらいは穏便に終わらせようと、「至らない点が多くてごめんね」と謝ったところ、彼氏から返ってきたのは「本当だよ」というまさかの一言だった。彼氏にとっては軽い冗談だったかもしれないが、「最後くらい仲良くしたい」という心遣いを踏みにじられたように感じてしまう。

別れ話を穏便に終わらせるどころか罵り合いに発展し、警察沙汰になったという。別れ際に本音をぶつけるのか、それとも最後まで相手への配慮を優先するのか。感情が高ぶっているときほど、一言の選び方がその後の展開を大きく変えてしまうのかもしれない。

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意外と多い夫婦・恋人の泥沼修羅場

どんなに仲のよい夫婦やカップルでも、思わぬきっかけで関係がこじれることがある。浮気や隠し事、ささいなすれ違いなど、修羅場の原因はさまざまで、「まさか自分たちが…」と思うような出来事も意外と珍しくないようだ。

表面上は幸せそうに見えても、人には言えないトラブルを抱えていることもある。身近にも、知られざる泥沼修羅場を経験した人がいるかもしれない。

調査時期は2026年7月9日、調査対象はマイナビニュース会員、調査数は501名、調査方法はインターネットログイン式アンケートだった。

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