夏の草刈りで76.1%が体調異変、業者依頼は費用懸念で進まず
夏の草刈り76.1%が体調異変、業者依頼は費用懸念

SAFELYは7月29日、「夏の草刈り・庭の手入れに関する実態調査」の結果を発表した。調査は7月、自宅の草刈り・草むしりを自分で行ったことがある全国の男女1,000名を対象にインターネットで実施された。

76.1%が体調異変を経験、めまい・立ちくらみが最多

夏場に草刈り・草むしりをした際、体調に異変を感じたことがあるか尋ねたところ、「よくある」「たまにある」と回答した人は76.1%に上った。

具体的な症状では、熱中症の初期症状とされる「めまい・立ちくらみ」が35.2%、「体のだるさ・疲労感」が35.0%とほぼ同率で並んだ。実際に「倒れた・救急搬送された」経験がある人は0.1%(1,000人に1人)見られた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

業者依頼は費用懸念が壁に

今年も夏の草刈りを無理してでも自分でやると思うか尋ねると、83.8%が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した。

草刈り・庭の手入れを業者に依頼したことがあるかについては、84.5%が「ない」と回答。その理由で最も多かったのは「費用が高そう」(42.4%)で、「自分でできると思っている」(35.4%)、「業者を探すのが面倒」(15.1%)と続いた。

夏場の草刈り・庭の手入れを業者に依頼することについては、51.8%が「ぜひ依頼したいと思う」「条件次第では依頼したいと思う」と回答した。業者依頼へのニーズは存在する一方、費用感の不透明さが行動に結びついていない実態が明らかになった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ