医師免許ない男性に出産医療行為、理事長を在宅起訴

福岡地検は19日、医師免許がないペルー出身の男性(60歳代)に患者6人の出産時に医療行為をさせたとして、産婦人科クリニックを運営する医療法人理事長の容疑者(79)を医師法違反で在宅起訴した。男性は不起訴。

福岡・天神の那珂川で女性死亡確認 額に傷

19日午前5時45分頃、福岡市中央区天神の那珂川で女性が浮いているのを通行人が発見し110番。消防が駆け付け、うつぶせの状態で死亡を確認。女性は20~30歳代とみられ、額に長さ数センチの傷があった。

戦後81年、軍都東京の記憶を歩く 戸山の「斑」

連載「この<まち>の下の記憶」第48回。戦後80年を超え、編集委員の清水美明が軍都・戸山を散策。旧近衛騎兵連隊兵舎が現役の教室として使われる学習院キャンパスや、鉛汚染が残る射撃場跡を訪ね、まちの下に眠る記憶の不均質さを考察する。

高山赤十字の救護班、熊本へ出発 医師ら8人

熊本地震を受け、岐阜県高山市の高山赤十字病院の救護班8人が熊本県へ出発。八代市の避難所などを巡回し、エコノミークラス症候群や感染症対策に当たる。大垣市や岐阜市も支援活動を展開。

松永久秀をパンでイメチェン、来春商品化へ 奈良・平群

奈良県平群町の「へぐりこどもサミット」で、児童・生徒らが放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に登場する武将・松永久秀をテーマにした「松永久秀ブレッド(パン)」を来年4月の「へぐり時代祭り」に合わせ商品化する方針を決めた。

ブラック企業が絶滅しない理由を人類学が解明

オックスフォード大学のハーヴィー・ホワイトハウス教授は、ブラック企業や軍隊、カルトなどの組織が強い結束と士気を持つ理由として、過酷な研修や通過儀礼といった苦難の共有があると指摘する。

夏の甲子園、球児酷使称賛の朝日新聞の罪

夏の甲子園では球児の心身に深い傷を残す歴史がある。スポーツライターの広尾晃氏は、つい最近まで腕が折れてもいいというように身体を酷使する球児が称賛されてきたと指摘。朝日新聞の飛田穂洲が板東英二の41イニング登板を「感激」と称賛した事例などを挙げている。

美容目的のオンライン診療増加、専門家が警鐘

新型コロナ禍以降に普及したオンライン診療が改正医療法で正式規定される中、美容目的の受診が増加。チャットのみで処方する粗悪事業者も横行し、専門家はクリニック選びの重要性を呼びかけている。

千葉豪雨から1週間、復旧作業が進む

「令和8年8月千葉豪雨」から20日で1週間。線状降水帯が3回発生し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367ミリを記録。停電や断水、交通網のまひが発生したが、復旧が徐々に進んでいる。

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