インフル流行、残暑で体力低下させぬよう 感染対策再点検を

インフルエンザの患者数が全国で増加し、9月6日までの1週間で定点あたり3.29人と前週の約2倍に。流行期の目安を超える地域が広がり、新学期の学級閉鎖も増加。残暑で体力が落ちる中、手洗いや換気、早めの受診、ワクチン接種などの基本的な対策が求められる。

石川県、大雨被災者支援へ192億円余の補正予算案

8月下旬の記録的大雨を受け、石川県は15日、県議会9月定例会に追加提案する今年度一般会計補正予算案を発表した。被災者支援や公共施設の復旧費、減災対策費として計192億9967万円を計上した。

研究セキュリティー人材を国立大で共有、文科省が見直し案

文部科学省は15日、経済安全保障分野の研究拡大に対応するため、研究セキュリティー人材の大学間共有などを盛り込んだ組織・業務見直し案を公表し、国立大学法人評価委員会におおむね了承された。9月中に全国の国立大学へ通知する。

ウクライナ議会、クラウチェンコ検事総長を解任

ウクライナ議会は15日、ルスラン・クラウチェンコ検事総長(36)を解任した。別の検察幹部の汚職容疑捜査を反汚職捜査機関の陰謀とする発言を受け、ゼレンスキー大統領が迅速な解任を求めていた。

社会人の自己啓発36.8% 時間不足が課題 漫画で描く挑戦

働きながら資格や語学に挑戦する社会人は少なくない。厚生労働省の調査では自己啓発を行った人の割合は36.8%に上る一方、時間がないことを理由に学習を諦める人も多い。本連載ではそんな大人たちの挑戦を漫画で紹介する。

都庁舎のリチウムイオン電池回収、80日で1万個突破

東京都は15日、都庁舎で回収中のリチウムイオン電池が80日間で1万個を突破したと発表した。家庭で眠るレアメタルの再資源化を促す「東京鉱山の掘り起こし」の一環で、今月末まで回収キャンペーンを続ける。

総務省チャット削除、林総務相「復元不要」と繰り返す

日本郵便の不祥事対応を巡り、朝日新聞の情報開示請求後に総務省が関係チャットを削除した疑いがある問題で、林芳正総務相は15日の閣議後会見で「チャットは削除されており、どのようなやりとりがあったかわからない」と従来の見解を繰り返した。

奈良の公設フリースクール、開設1年で学校復帰の成果

奈良県公設フリースクール「ならコネクト」が開設1年余りで、メタバースを活用したオンラインスクールを通じ、対面指導や学校復帰につながる児童生徒が出てきた。県教委運営のオンラインスクールに好評の声が寄せられている。

空自無人偵察機が鳥取県沖で通信途絶、行方不明に

航空自衛隊は15日、大型無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県沖北約50キロの海上で飛行中に通信が途絶え、行方不明になったと発表した。船舶への被害は確認されておらず、自衛隊が捜索を続けている。

マサミチの母探し奔走、戸籍附票に西田牧師絶句

大阪・西成のメダデ教会牧師・西田好子さん(76)は、容体が悪化するマサミチの願いをかなえるため、母が入所する高齢者施設を探して奔走。手がかりを求め取り寄せた戸籍の附票を見て絶句した。

広島・福山の住宅で2億円相当盗んだ疑い、男7人逮捕

広島県警は15日、福山市の住宅に侵入し、現金600万円や貴金属、腕時計など計176点(時価約2億円)を盗んだとして、19〜39歳の男7人を逮捕したと発表。「借金の返済に困って闇バイトに応募した」と供述する者もおり、匿流(トクリュウ)による窃盗事件とみている。

住居侵入容疑で「案件屋」の男逮捕 京都府警

京都府警は15日、群馬県館林市の住宅に侵入したとして、石倉颯杜容疑者(26)を住居侵入容疑で逮捕したと発表した。事件を計画する「案件屋」の役割を担っていたとみられる。

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