甘酸っぱい思い出 ファミレスで見た家族の光景に重ねた子育ての日々
久しぶりに夫と入ったファミレスで、赤ちゃんをあやす家族の姿を見て、子育てに奮闘した日々を思い出した。保育園の母の日に息子が描いてくれた丸い顔の絵に、うれしいよりほっとした甘酸っぱい記憶をつづる。
久しぶりに夫と入ったファミレスで、赤ちゃんをあやす家族の姿を見て、子育てに奮闘した日々を思い出した。保育園の母の日に息子が描いてくれた丸い顔の絵に、うれしいよりほっとした甘酸っぱい記憶をつづる。
政府は23日、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染状況について「減少傾向にある」と評価した。専門家会合の分析を踏まえ、今後の感染対策の基本的な考え方を示した。
きょう8月23日は二十四節気の「処暑」。厳しい暑さがやわらぐ頃とされるが、列島では「あつい」の連呼が続く。気象庁は週間天気予報を2週間予報に拡充する方針だ。
大阪府警淀川署が、自転車ヘルメット着用率全国最下位の現状を踏まえ、歌とダンスのオリジナル動画「いのちのヘルメット」を制作。YouTubeで公開し、家族で交通安全を考えるきっかけづくりを目指す。
政府はモバイルバッテリーの発火事故を受け、第三者機関の検査を義務化する方針を固めた。製造段階での品質管理を強化し、粗悪品の流通を防ぐ。月内に方針を発表し、今年度中の制度化を目指す。
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、被害者に代わって知事が削除を要請できる条例を、兵庫や鳥取など少なくとも4府県が設けている。鳥取県は全国で唯一、罰則にまで踏み込んでおり、SNS事業者の対応が不十分な場合の被害者救済を支援する狙いがある。
妊娠中の読者が飲食店で注文したカレーの大盛りが、店側の判断で減らされた経験をつづった投稿が話題に。SNSでは「配慮なのか余計なお世話なのか」と賛否の声が上がっている。
高知県黒潮町の夫婦がライフセービングクラブを発足し、海水浴場で安全活動を続けている。ライフジャケットの着用方法や海辺の危険を助言し、事故防止に努める。
一般社団法人明日襷代表理事の宮田宣也氏が、祭りの運営難について「祭事が人と地域を育む」と指摘。担い手不足や地域コミュニティの変化の中での祭りの意義を語る。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などを展示し、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
熊本地震で全国各地から派遣された応援職員らの疲労を緩和しようと、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)が県防災センターで施術を行い、八代保健所でも8月末まで続ける。
60代男性が愛犬と長女を相次いで失い、自身もがんと診断された経験を告白。毎日涙が止まらず、妻との会話もない状態で、心の通ったアドバイスを求めている。精神科医の大野裕氏が回答した。
ベネズエラの地震被災地でボランティア活動と情報発信を続ける本間敬人さん(44)。現地の状況を伝え、日本にも支援の輪が広がることを願っている。
詐欺師同士の頭脳戦を描いた漫画「クロサギ」の原案で知られる夏原武氏の講演会が22日、県立図書館で開かれた。県内では毎年8000件以上の消費生活相談があり、今年1~7月末時点の特殊詐欺の被害額は約25億円に上るという。
ソ連軍の侵攻を逃れるため北海道へ向かっていた船3隻が攻撃された「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が行われ、遺族らが悲劇の風化防止を誓った。
横浜地検の検事正に就任した石山宏樹氏(58)が18日、記者会見し、「警察と連携し、事件に強い横浜地検を目指したい」と述べた。昨今の不祥事に触れ、職員への訓示も明かした。
小山市観光協会は、市内の貨物専用線を活用したレールバイク体験を定期的に開催する準備を進めている。県立真岡工業高校が新型を製作中で、11月に完成予定。12月からイベント事業を開始する。
8月の暑さが続く中、大子町の月待の滝は水量が増えて「親子滝」となり、県内外から訪れた人々が涼を楽しんだ。高さ17メートル、幅12メートルの滝は、二十三夜尊信仰の場としても知られる。
国際サッカー連盟(FIFA)は2026年北中米ワールドカップ決勝での暴力行為をめぐり、アルゼンチン選手らを処分し、アルゼンチンサッカー協会にも制裁金を科したと発表した。
高市首相は23日未明、茨城県南部を震源とする地震を受け、被害状況の把握や国民への適時的確な情報提供を指示した。自身のXで明らかにし、揺れの強かった地域に注意を呼びかけた。