カテゴリー : 社会
遠賀町で花火大会復活、10月31日開催 鈴木聡美さんゲスト
「おんが花火大会」が10月31日夜、福岡県遠賀町の遠賀南中グラウンドで開催される。町出身の競泳選手・鈴木聡美さんがスペシャルゲストとして来場予定。花火は3000発を予定している。
台風25号で印旛沼に大量水草、特定外来生物の処分に住民困惑
台風25号の増水で千葉県印旛沼から陸に流れ着いた水草の処分が問題に。特定外来生物ナガエツルノゲイトウが含まれ、厳重な密閉焼却か枯らす処理が必要。住民は「行政に動いてもらわないと」と訴える。
トクリュウ情報元の男を逮捕、不動産取引の客情報を流出か
警視庁は29日、住宅侵入強盗未遂の疑いで東京都港区の男(53)を逮捕。男はトクリュウの「情報元」とみられ、不動産取引の相談を受けた夫婦の資産情報を提供した疑い。情報元の逮捕は初めて。
上関町長選告示、中間貯蔵施設の賛否争点に 新人と現職
中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選が29日告示され、新人の原康司氏(54)と現職の西哲夫氏(79)が立候補を届け出た。計画の賛否や町の活性化策が争点となる。投開票は10月4日。
大分でニセ警察詐欺急増、今年70件・約4.5億円被害
警察官を装う「ニセ警察詐欺」の被害が大分県内で急増。今年8月末時点で70件、約4億5300万円の被害が発生。複数の人物が登場し話が巧妙化する傾向にあり、県警が注意を呼びかけている。
大丸下関店無償譲渡、下関市長「受けないデメリット考えれば道は限られる」
山口県下関市の前田晋太郎市長は28日、来年8月末で閉店する大丸下関店の土地・建物の無償譲渡について、「受けない場合のデメリットを考えると、我々が選ばなければならない道はおのずと限られてくる」と述べ、受け入れの意向を示した。
バレー男子・高橋塁選手がゲイ公表「少しでも何かのきっかけに」
サントリーサンバーズ大阪所属のバレーボール男子・高橋塁選手(26)が29日、自身のXでゲイであることを公表した。弟で日本代表の高橋藍選手と過ごしたことがきっかけで自分を認められたとし、悩む人の「きっかけになれば」とつづった。
労組が職員解雇、無効判決 デモや集会参加めぐり認識にずれ
福岡市職員労働組合が女性職員を解雇したのは不当だとして、福岡地裁は解雇を無効とする判決を言い渡した。組合活動への参加が業務にあたるという認識が女性になく、労組側の説明不足を認定した。
「手塚さんを殺した」長女の元夫が関与認める 群馬女性殺害事件
群馬県太田市の住宅で会社員の手塚由佳さん(52)が殺害された事件で、長女の元夫の三原理稀容疑者(30)が「手塚さんを殺した」と殺害への関与を認めていることが捜査関係者への取材でわかった。
東広島放火殺人、元従業員を詐欺容疑で追送検 2900万円詐取か
広島県東広島市でリフォーム会社経営者が刺殺され放火された事件で、県警は元従業員で親族の被告を詐欺・横領容疑で追送検。約2900万円をだまし取った疑い。
慰謝料低すぎる?法務省が損害賠償のあり方を議論へ
裁判で認められる慰謝料が低すぎるとして、法務省が民法の損害賠償のあり方を議論する研究会を立ち上げる。SNS投稿で得た利益の考慮や子どもの性被害の時効延長などが論点。
ハリケーン「ポロ」メキシコ接近、上陸へ 洪水や停電発生
ハリケーン「ポロ」がメキシコのバハカリフォルニア半島に接近・上陸する見通し。カテゴリー3の暴風で洪水や停電が発生し、当局は避難所開設や約7000人の軍派遣など対応を進めている。
福岡県議会の少数会派、百条委設置求める議案提案へ 金銭授受疑惑や海外視察調査で
福岡県議会の少数会派の議員らが、金銭授受疑惑や高額な海外視察の実態を明らかにするため、調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める議案を9月定例会に提案することがわかった。第三者委とは独立して調査を進める方針。
高校デモ激化は「無責任」 仏首相が警告 全国に拡大
フランスのルコルニュ首相は28日、高校での抗議デモの激化は「無責任」だと警告した。公務員の全国ストを翌日に控え、生徒らの抗議は首都圏以外にも拡大。28日は164人が拘束され、180校が影響を受けた。
フランス検察、ゴーン被告に禁錮4年求刑し結審…判決は来年1月
フランスの裁判所で28日、贈賄罪などに問われた日産元会長カルロス・ゴーン被告の論告求刑公判が開かれ、検察側が禁錮4年、罰金37万5000ユーロなどを求刑して結審した。判決は来年1月21日に言い渡される予定。
イオンモール熊本爆発事故、妻亡くした男性が初入場
熊本地震後に爆発事故が起きたイオンモール熊本で、妻を亡くした男性が28日、初めて施設内に入り、妻の発見場所を確認した。天井が落ち鉄骨がむき出しの現場に「悔しさと悲しさで感情がぐちゃぐちゃ」と語った。
千葉市の国道で乗用車炎上、同乗の3人死亡 トラックと衝突
29日午前4時15分ごろ、千葉市中央区蘇我1丁目の国道357号交差点で、乗用車とトラックが衝突し、乗用車が炎上。同乗の3人が死亡し、運転手とトラック運転手は病院に搬送された。
英語学習が急にはかどる無料の神アイテム
机に向かう気すら起きなかった英語学習が、アプリでもAIでもない無料のアイテムによって急にはかどり始めた。連載「やりつづける脳のつくり方。」で紹介された学習法の内容を伝える。
天皇、皇后両陛下の熊本訪問、30日に延期 天候不良で
29日に予定されていた天皇、皇后両陛下の熊本訪問が、現地の天候不良の影響で30日に延期された。宮内庁が29日発表した。両陛下は熊本地震の被災者を見舞う予定だった。
熊本地震2か月、車中泊避難者支援の現場を取材
令和8年熊本地震の発生から2か月。被害の大きかった熊本県宇城市では、今も車中泊を続ける被災者がいる。熱中症のリスクも指摘される中、支援団体が「見えない避難者」に声をかけ続けている。
災害支援は「場所」から「人」へ転換を 菅野拓准教授が指摘
地震や豪雨の被災者支援を巡り、避難所運営に議論が集中する問題を、大阪公立大大学院の菅野拓准教授が指摘。在宅避難や車中泊の被災者への支援が後回しになるとして、都道府県と民間の連携による支援体制の見直しを提言した。
倉本聰さん死去、91歳 富良野で住民やファンが悼む
脚本家の倉本聰さんが18日、91歳で死去した。富良野市の自宅で家族に見守られながら眠るように息を引き取った。地元住民やファンからは感謝の声が上がり、ロケ地には献花や記帳が続いている。
奈良の墨工房、国産1軒のみの松煙生産に挑む 7代目
明治から続く奈良市の墨工房「錦光園」が、国内生産者が1人だけとなった墨の原材料「松煙」の生産を開始。7代目墨匠の長野睦さんが東吉野村に拠点を構え、伝統の墨文化を次代に継承しようと挑んでいる。
島根県教委、教職員へのカスハラ対応マニュアルを初策定
島根県教育委員会は、教職員へのカスタマーハラスメント(カスハラ)対応マニュアルを初めて策定し、県立学校に通知した。カスハラを「社会通念上許容される範囲を超えた言動」と定義し、代表的行為を9類型に分類、対応例を示している。
SNS型投資詐欺で4000万円被害の女性が後悔語る
岡山県内でSNS型投資詐欺の被害が急増し、今年7月末までに約14億円に上る。岡山市の66歳女性は4000万円以上の被害に遭い、「会ったことない人を信用しないで」と訴えた。
高3記者が大学講義に満足感 科目等履修生で文学史受講
高校3年生の橋本奈帆記者が「科目等履修生」制度を利用し、大学で週1回日本文学史の講義を受講。高校との違いや能動的な学びの大切さを実感していると綴る。
民泊トラブル増加で規制強化 住民生活守るため自治体の対応を
民泊を巡る地域住民とのトラブルが全国で増加。観光庁は7月、条例で営業禁止を可能とする通知を自治体に出した。住民生活を守るため、自治体による営業規制強化はやむを得ないとの主張だ。
台風25号から1週間、千葉・神奈川で14人死亡 佐倉で100歳救助
台風25号の関東接近から28日で1週間。千葉、神奈川両県で14人の死亡が確認された。印旛沼につながる高崎川の氾濫で300棟以上が床上浸水した千葉県佐倉市では、100歳の母親をタオルでベッドごとつなぎ、救助を待った女性の証言が残る。