上関町長選告示、中間貯蔵施設の賛否争点に 新人と現職

中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選が29日告示され、新人の原康司氏(54)と現職の西哲夫氏(79)が立候補を届け出た。計画の賛否や町の活性化策が争点となる。投開票は10月4日。

イオンモール熊本爆発事故、妻亡くした男性が初入場

熊本地震後に爆発事故が起きたイオンモール熊本で、妻を亡くした男性が28日、初めて施設内に入り、妻の発見場所を確認した。天井が落ち鉄骨がむき出しの現場に「悔しさと悲しさで感情がぐちゃぐちゃ」と語った。

英語学習が急にはかどる無料の神アイテム

机に向かう気すら起きなかった英語学習が、アプリでもAIでもない無料のアイテムによって急にはかどり始めた。連載「やりつづける脳のつくり方。」で紹介された学習法の内容を伝える。

熊本地震2か月、車中泊避難者支援の現場を取材

令和8年熊本地震の発生から2か月。被害の大きかった熊本県宇城市では、今も車中泊を続ける被災者がいる。熱中症のリスクも指摘される中、支援団体が「見えない避難者」に声をかけ続けている。

奈良の墨工房、国産1軒のみの松煙生産に挑む 7代目

明治から続く奈良市の墨工房「錦光園」が、国内生産者が1人だけとなった墨の原材料「松煙」の生産を開始。7代目墨匠の長野睦さんが東吉野村に拠点を構え、伝統の墨文化を次代に継承しようと挑んでいる。

島根県教委、教職員へのカスハラ対応マニュアルを初策定

島根県教育委員会は、教職員へのカスタマーハラスメント(カスハラ)対応マニュアルを初めて策定し、県立学校に通知した。カスハラを「社会通念上許容される範囲を超えた言動」と定義し、代表的行為を9類型に分類、対応例を示している。

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