鴻巣の花火大会、ギネス記録に挑戦 連続打ち上げで世界一を狙う
鴻巣の花火大会がギネス挑戦 連続打ち上げ数で世界一

埼玉県鴻巣市で毎年秋に開催される「こうのす花火大会」が、今年10月10日に開催され、尺玉の3分間連続打ち上げ数でギネス世界記録に挑戦することが明らかになった。実行委員会が25日に発表した。

関東最大級の花火大会

「こうのす花火大会」は関東地方でも最大級の花火大会として知られ、打ち上げ数は約2万発に上る。特に世界最大級とされる四尺玉の大輪が目玉の一つで、会場は糠田運動場と荒川河川敷。近年は約60万人もの観客が訪れる人気イベントだ。

ギネス記録への挑戦

これまでフィナーレでは尺玉300発を連続して打ち上げていたが、今年はそれを上回る連発数でギネス世界記録の認定を目指す。挑戦は尺玉の3分間連続打ち上げで、記録達成が期待される。

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また、日中には航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が展示飛行を行う予定で、昼夜を通じて楽しめる内容となっている。

関係者の意気込み

実行委員長を務める市商工会青年部の木村拓也さんは「鴻巣の空を、夜を、街を全国、世界に向けて発信していく。昼も夜も楽しめる大会にする」と語った。花火師で本家神田煙火工業社長の神田隆広さんは「圧倒的な迫力と感動をお届けしたい」と意気込みを示した。

有料観覧席の販売

有料観覧席は今月30日から販売開始。荒天時は中止となる。詳細は実行委員会の公式情報を参照。

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