倒木で変電所火災、伯備線・吉備線で一時運転見合わせ
28日未明、JR伯備線の総社―方谷間で停電が発生し、信号が表示されないトラブルが発生。倒木が架線に倒れ込み、変電所の機器が焼けたとみられる。伯備線と吉備線の一部区間で一時運転を見合わせた。
28日未明、JR伯備線の総社―方谷間で停電が発生し、信号が表示されないトラブルが発生。倒木が架線に倒れ込み、変電所の機器が焼けたとみられる。伯備線と吉備線の一部区間で一時運転を見合わせた。
鹿児島県商工団体連合会は、イラン情勢の緊迫によるホルムズ海峡封鎖の影響で県内中小企業が危機に陥っているとして、県に緊急支援を求める要請書を提出した。アンケートでは94.7%が影響を報告。
沖縄県の米軍施設跡地を活用する「GW2050プロジェクト」推進協議会は、地場企業7社が出資し、創薬特化型ファンドに約16億円を投資。跡地での創薬関連企業誘致や研究拠点創出を目指し、協議会は「産業基盤づくりの重要な一歩」と位置づける。
北九州市の推計人口が初めて90万人を割り込み、2025年国勢調査速報値で90万4289人と判明。前回から3万4740人減少し、小倉北区も減少に転じた。武内市長は高齢化による自然減を課題とし、専門家は社会増への取り組みの重要性を指摘。
大阪府和泉市の集合住宅で母娘を殺害したとして逮捕された元交際相手の男について、大阪地検堺支部が鑑定留置を開始。事件当時の精神状態を調べ、刑事責任能力の有無を判断する。
赤字が続く名鉄広見線の新可児―御嵩間で廃線が決定。沿線の岐阜県御嵩町、可児市、八百津町が存続協議の終了を発表。名鉄は廃止方向で進める方針。廃線時期は未定。
29日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半。米国とイランの停戦延長合意で原油下落、ドル売りが進んだ。市場ではトランプ大統領の最終承認待ちの声。
福岡県警は28日、特定危険指定暴力団工藤会系組員の容疑者(22)ら男3人を、女子中学生に売春させたとして逮捕したと発表した。秘匿性の高いアプリで指示し、月200万円の売り上げがあったとみられる。
熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、市議の成松由紀夫容疑者ら6人が賄賂2000万円を第三者の口座に隠したとして再逮捕された。警視庁と熊本県警は組織犯罪処罰法違反容疑で追及している。
福岡県警田川署は28日、特殊詐欺でだまし取った現金600万円をコンビニトイレに隠したとして、台湾籍の少女(17)を再逮捕。少女は「犯罪と知らず、観光目的でアルバイトを手伝った」と供述。
北九州市の推計人口が89万8668人となり、1963年の市制施行以来初めて90万人を下回った。高齢化率31.5%は政令市で最も高く、自然減が主因。市は社会増に注力し、企業誘致などで転入増を図っている。
福岡市早良区の市総合図書館で2月、利用客ら3人を刺傷したとして殺人未遂容疑で逮捕された61歳の無職の容疑者について、福岡地検は鑑定留置を6月19日まで延長した。当初は5月28日までの予定だった。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で娘2人を殺害したとして逮捕された母親(30)について、福岡地検は刑事責任能力を調べる鑑定留置を開始。期間は8月21日まで。
米政府はエボラ出血熱の流行を受け、感染疑いのある米国人を隔離する50床の施設をケニアに設置。症状が出た場合は他国で治療。トランプ政権は感染者入国を拒否。
猛暑が予想される夏を前に、企業が現場作業員の熱中症対策に力を入れている。西武鉄道はキャンピングカーを移動式休憩所として導入。大東建託はミストファン付きトイレを試験設置。労働時間短縮など踏み込んだ取り組みも。
県内外のクラフトビールが楽しめる「ビアフェスふくしま」が29日から31日まで、福島市のまちなか広場で開催。27ブースが出店し、127種の銘柄を飲み比べ可能。スタンプラリーや抽選会も実施。
政府は第3次自転車活用推進計画を閣議決定し、自転車専用道路やレーンを2030年度までに現在の1.2倍の1万2000キロに増やす目標を掲げた。ヘルメット着用率向上やサイクルツーリズム促進も盛り込む。