鉄道警察隊の歴史展、北九州で開催中

福岡県警鉄道警察隊の活動を紹介する企画展が北九州市の九州鉄道記念館で開かれている。鉄道公安時代の腕章やモデルガンなど約150点を展示。昭和100年記念企画。

沖縄米軍跡地に創薬ファンド16億円、地場7社出資

沖縄県の米軍施設跡地を活用する「GW2050プロジェクト」推進協議会は、地場企業7社が出資し、創薬特化型ファンドに約16億円を投資。跡地での創薬関連企業誘致や研究拠点創出を目指し、協議会は「産業基盤づくりの重要な一歩」と位置づける。

北九州市人口初の90万人割れ、国勢調査で3万人超減少

北九州市の推計人口が初めて90万人を割り込み、2025年国勢調査速報値で90万4289人と判明。前回から3万4740人減少し、小倉北区も減少に転じた。武内市長は高齢化による自然減を課題とし、専門家は社会増への取り組みの重要性を指摘。

東京円、159円台前半 停戦合意でドル売り

29日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半。米国とイランの停戦延長合意で原油下落、ドル売りが進んだ。市場ではトランプ大統領の最終承認待ちの声。

八代市新庁舎汚職、外部有識者で検証へ

熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、市は外部有識者による検証組織を設置。市職員と議員の関係や入札方法の妥当性を調査し、再発防止策を検討する。

詐欺600万円隠し容疑、台湾籍17歳少女を再逮捕

福岡県警田川署は28日、特殊詐欺でだまし取った現金600万円をコンビニトイレに隠したとして、台湾籍の少女(17)を再逮捕。少女は「犯罪と知らず、観光目的でアルバイトを手伝った」と供述。

北九州市人口90万人割れ、高齢化率31.5%が影響

北九州市の推計人口が89万8668人となり、1963年の市制施行以来初めて90万人を下回った。高齢化率31.5%は政令市で最も高く、自然減が主因。市は社会増に注力し、企業誘致などで転入増を図っている。

福岡図書館刺傷、容疑者の鑑定留置延長

福岡市早良区の市総合図書館で2月、利用客ら3人を刺傷したとして殺人未遂容疑で逮捕された61歳の無職の容疑者について、福岡地検は鑑定留置を6月19日まで延長した。当初は5月28日までの予定だった。

福島県で新たな太陽光発電所の建設発表

福島県で新たな太陽光発電所の建設が発表されました。このプロジェクトは再生可能エネルギーの拡大を目指し、地域経済の活性化にも貢献することが期待されています。

自転車道30年度1.2倍 第3次計画閣議決定

政府は第3次自転車活用推進計画を閣議決定し、自転車専用道路やレーンを2030年度までに現在の1.2倍の1万2000キロに増やす目標を掲げた。ヘルメット着用率向上やサイクルツーリズム促進も盛り込む。

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