警察庁課長補佐を書類送検 わいせつ行為疑いで退職

警視庁は20日、警察庁外事課の坂ノ上圭佑課長補佐(36)を不同意わいせつの疑いで書類送検した。知人女性へのわいせつ行為を認め、謝罪し、減給処分を受けた後、依願退職した。警察庁は処分内容を公表していない。

警察庁キャリア警視を書類送検 わいせつ容疑で処分後辞職

警察庁のキャリアである30代男性警視が、女性に対する不同意わいせつ容疑で書類送検されました。警察庁は減給の懲戒処分を科し、警視は同日付で辞職。警視庁が捜査を進めていた事件で、容疑を認め謝罪していると関係者が明かしています。

元教員の性暴力で1100万円賠償命令、グルーミング認定

北海道の私立高校元教員による性暴力被害で、元生徒の女性が学校側に賠償を求めた訴訟。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じ、優位な立場を悪用した「グルーミング」を認定。女性はPTSDを発症し大学を除籍となるなど深刻な影響を受けた。

神奈川県警交通違反不正 2716件取り消し7人送検

神奈川県警は交通違反取り締まりで虚偽記載があったとして、違反2716件を取り消し、7人を書類送検した。今村剛本部長は「信頼を大きく損なった」と謝罪し、反則金3457万円の還付を実施。警察庁も再発防止策を発表した。

Def TechのMicro、大麻所持で起訴

音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎容疑者が、自宅で乾燥大麻を所持したとして、東京地検に麻薬取締法違反で起訴されました。今月2日に現行犯逮捕された事件の詳細です。

私立小教員自殺を労災認定 休憩時間ほぼゼロと判断一転

東京都町田市の私立玉川学園小の男性教諭(当時39歳)が2018年に自殺した問題で、休憩が取れず時間外労働が月98時間に及ぶ長時間労働が原因として労災が認定された。国は当初の判断を修正し、休憩時間がほぼゼロだったと認めた。

瑞浪市で民家火災、焼却作業から延焼 けが人なし

岐阜県瑞浪市で20日午後、民家から出火し、木造住宅と敷地の畑・空き地を合わせて約775平方メートルを焼いた。83歳男性が敷地内で紙などを焼いていた際に燃え移ったと説明。妻は無事に避難し、けが人はなかった。

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