睡眠不足の50代男性、心房細動リスクが高いと研究発表 (27.02.2026)
国立循環器病研究センターと熊本大学などの研究チームが発表した研究によると、睡眠不足の50歳代男性は心房細動の発症リスクが高いことが判明。睡眠時間が6時間を境にリスクが急激に低下する傾向が明らかになった。
国立循環器病研究センターと熊本大学などの研究チームが発表した研究によると、睡眠不足の50歳代男性は心房細動の発症リスクが高いことが判明。睡眠時間が6時間を境にリスクが急激に低下する傾向が明らかになった。
関西大学が地球温暖化で死滅が進むサンゴ礁の再生に向け、3Dプリント人工サンゴを使った研究を実施。大阪・関西万博のサウジアラビア館で製作された人工物に本物の組織を移植し、鹿児島・与論島沖で実証中。2030年サウジ・リヤド万博で成果を発表予定。
JRおおさか東線・鴫野駅で昨年6月、乗客が線路に転落した際、転落検知装置が作動せず、JR西日本が「故障ではない」として非公表していたことが判明。同社は29駅に設置済みで、精度向上を検討中。
信濃毎日新聞社の30代男性社員が不同意性交の疑いで書類送検されていたことが判明。事件は2024年春に発生し、当時は記者として勤務していた。同社は事態を重く受け止め、司法判断を待って対応するとしている。
宮崎県警は2026年春の定期異動を発表。警視正や警視を含む多数の人事異動が行われ、交通部長や署長などの要職に新たな顔ぶれが決定した。退職者も含め組織の刷新が図られる。
福岡県みやま市で給食のウズラの卵を喉に詰まらせた小学1年男児の死亡事故から2年。同市では再発防止策として救命講習会を実施し、児童がAEDの使い方や胸骨圧迫を学びました。
国土交通省は航空機内でのモバイルバッテリー発火事故を受け、4月中旬から持ち込み個数を電力量に関わらず最大2個に制限し、機内使用も事実上禁止する新ルールを導入。パブリックコメントを27日から開始した。
兵庫県丹波市のコンビニ経営者が、来店した高齢男性から「1万円振り込めば10億円当選」との相談を受け、詐欺の可能性を疑い警察に通報。これにより特殊詐欺被害を未然に防ぎ、丹波署から感謝状が贈られた。同署によると、市内の詐欺認知件数は前年比で大幅に増加している。
京都市を訪問中の秋篠宮家の長男悠仁さまが、明治30年創業の能装束工房「佐々木能衣装」を視察。西陣織の唐織の機織りを体験し、「楽しかったです」と感想を述べました。昨年の成年式を機に伝統技術に関心を持ったという。
福岡県岡垣町は2026年4月から小中学校の給食費を無償化する方針を発表。食物アレルギーの児童・生徒には給付金を支給し、町の文化・スポーツ施設の改修にも予算を計上。町議会に過去最大の予算案を提案。
福岡県は2月26日、今年1例目となる麻疹(はしか)の感染報告があったと発表。同時に、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり42.75人で警報が継続されており、感染症対策が急務となっています。
偽刻印入り金塊の売却益をマネーロンダリングした疑いで、警視庁特別捜査課が中国籍の男女3人を再逮捕。約95億円を詐取し、暗号資産に交換して海外送金したとみられています。
鹿児島県警がSNS型投資詐欺のアンケート調査を実施。約6割が「自分はだまされない」と考える一方、被害は過去最悪ペースで推移。59歳女性はTikTok広告をきっかけにLINEで誘われ、約40万円をだまし取られた。県警は警戒を呼びかけている。
警視庁は、検視を行った女性の遺体を撮影し、500点以上の画像データを自宅に持ち帰ったとして、綾瀬署の男性巡査部長を懲戒免職処分にした。同巡査部長は盗撮事件でも逮捕され、児童ポルノ所持も発覚している。
学校と保護者が対立し、子どもが置き去りになる「空中戦」が問題視されている。公認心理師の植原亮太氏は、不信感を生まない初動対応と「学校を育てる視点」の必要性を訴える。双方の歩み寄りで子どもが安心できる環境を築くヒントを探る。
高齢女性らから現金をだまし取ったとして、警視庁などの合同捜査本部は27日、詐欺などの疑いで会社役員の男ら4人を逮捕しました。被害総額は約31億円に上る可能性があり、捜査が進められています。
警視庁は27日、綾瀬署の男性巡査部長(52)を懲戒免職とした。2009年から22年にかけ、霊安室で扱った約20人の女性遺体をスマホで撮影し、約500点の画像データを自宅に持ち出していた。昨年9月には盗撮容疑で逮捕され、記録媒体から発見された。
大阪地検特捜部は、京都府土地開発公社の経理担当の女性(58)と会社役員の長男(29)を業務上横領容疑で逮捕した。女性が管理する口座から810万円を自身の個人口座に振り込んだ疑いで、府の外郭団体における不祥事が明らかになった。
東京・湯島の個室マッサージ店で12歳のタイ人少女が性的サービスを強いられた事件で、警視庁保安課は27日、少女を男性客に引き合わせたとして、店経営者ら2人を児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで追送検した。
宮崎空港の駐車場料金が4月1日から改定される。普通車の24時間最大料金は800円から900円に引き上げられ、4日目以降の長期割引は廃止。多客期は1200円となる。空港振興・環境整備支援機構が発表した。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、逮捕された安福久美子容疑者(69)の鑑定留置が終了した。名古屋地検は鑑定結果をもとに刑事責任能力の有無を判断し、起訴の可否を決定する。事件から26年を経て、司法手続きが新たな段階に入る。
メタがインスタグラムで、10代の利用者が自殺や自傷行為を検索した場合に保護者に通知する新機能を発表。米国などで運用開始するが、保護者のパニックを懸念する声も上がっている。
滋賀県草津市は、都市計画部の主任級職員(31歳)が勤務実態がない時間外手当を約19万円不正受給したとして、停職3か月の懲戒処分を科した。職員は「不正の意図はなかった」と釈明している。
鹿児島県警が詐欺被害者・相談者を対象に実施したアンケート調査で、約6割が「自分はだまされないと思っていた」と回答。SNS型投資・ロマンス詐欺やうそ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで増加しており、県警が警戒を呼びかけている。
熊本市は来年度の組織改編で公共交通戦略部を新設し、深刻な渋滞解消を目指す。交通事業者と行政が連携した新たな運営管理組織の設立を検討し、公共交通利用促進に取り組む。
警察庁の統計によると、2025年の自動車盗難認知件数は6386件で4年連続増加。盗まれた車は「ヤード」で解体され、海外へ不正輸出されるケースが相次いでいる。犯罪組織の関与が疑われる中、法規制のない現状が問題視されている。
松山市は道後温泉本館など3館で、乳がんや皮膚移植の手術痕を覆う肌着「入浴着」の販売を開始。着脱しやすく湯の中で浮かない素材で、患者が気兼ねなく温泉を楽しめる環境づくりを進める。
追手門学院大手前中・高等学校(大阪市)の高校生3チームが、探究学習の発表大会「クエストカップ2026」の予選で優秀賞を受賞し、全国大会への出場を決めました。校内発表会での助言を活かし、内容を磨いています。
目黒日本大学中学校・高等学校で中学1・2年生の合唱コンクールが開催されました。昨年12月から朝や放課後に練習を重ねた各クラスが本番で成果を発揮し、初参加の中1生がクラス優勝の喜びをブログに綴っています。
横浜雙葉中学高等学校が開催した座談会で、東京大学に進学した卒業生2人が高校時代の振り返りや東大生活、将来の展望を語り、在校生に貴重なアドバイスを提供しました。