人工サンゴで海再生、関西大が研究、2030年万博で披露 (27.02.2026)

関西大学が地球温暖化で死滅が進むサンゴ礁の再生に向け、3Dプリント人工サンゴを使った研究を実施。大阪・関西万博のサウジアラビア館で製作された人工物に本物の組織を移植し、鹿児島・与論島沖で実証中。2030年サウジ・リヤド万博で成果を発表予定。

信濃毎日新聞社員が不同意性交疑いで書類送検

信濃毎日新聞社の30代男性社員が不同意性交の疑いで書類送検されていたことが判明。事件は2024年春に発生し、当時は記者として勤務していた。同社は事態を重く受け止め、司法判断を待って対応するとしている。

コンビニ経営者が詐欺被害を防ぎ、兵庫県警が感謝状

兵庫県丹波市のコンビニ経営者が、来店した高齢男性から「1万円振り込めば10億円当選」との相談を受け、詐欺の可能性を疑い警察に通報。これにより特殊詐欺被害を未然に防ぎ、丹波署から感謝状が贈られた。同署によると、市内の詐欺認知件数は前年比で大幅に増加している。

悠仁さまが京都で能装束工房視察 機織り体験も

京都市を訪問中の秋篠宮家の長男悠仁さまが、明治30年創業の能装束工房「佐々木能衣装」を視察。西陣織の唐織の機織りを体験し、「楽しかったです」と感想を述べました。昨年の成年式を機に伝統技術に関心を持ったという。

福岡で今年初のはしか報告、インフル警報継続

福岡県は2月26日、今年1例目となる麻疹(はしか)の感染報告があったと発表。同時に、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり42.75人で警報が継続されており、感染症対策が急務となっています。

LINEで「業務」紹介され40万円詐欺被害、鹿児島県警調査

鹿児島県警がSNS型投資詐欺のアンケート調査を実施。約6割が「自分はだまされない」と考える一方、被害は過去最悪ペースで推移。59歳女性はTikTok広告をきっかけにLINEで誘われ、約40万円をだまし取られた。県警は警戒を呼びかけている。

学校と保護者の対立防止策 子どもの置き去り回避へ

学校と保護者が対立し、子どもが置き去りになる「空中戦」が問題視されている。公認心理師の植原亮太氏は、不信感を生まない初動対応と「学校を育てる視点」の必要性を訴える。双方の歩み寄りで子どもが安心できる環境を築くヒントを探る。

詐欺グループ4人逮捕、被害額31億円か 警視庁

高齢女性らから現金をだまし取ったとして、警視庁などの合同捜査本部は27日、詐欺などの疑いで会社役員の男ら4人を逮捕しました。被害総額は約31億円に上る可能性があり、捜査が進められています。

巡査部長が霊安室で女性遺体撮影、懲戒免職

警視庁は27日、綾瀬署の男性巡査部長(52)を懲戒免職とした。2009年から22年にかけ、霊安室で扱った約20人の女性遺体をスマホで撮影し、約500点の画像データを自宅に持ち出していた。昨年9月には盗撮容疑で逮捕され、記録媒体から発見された。

京都府土地開発公社で810万円着服 母と息子を逮捕 (27.02.2026)

大阪地検特捜部は、京都府土地開発公社の経理担当の女性(58)と会社役員の長男(29)を業務上横領容疑で逮捕した。女性が管理する口座から810万円を自身の個人口座に振り込んだ疑いで、府の外郭団体における不祥事が明らかになった。

12歳タイ人少女買春あっせん 2人追送検

東京・湯島の個室マッサージ店で12歳のタイ人少女が性的サービスを強いられた事件で、警視庁保安課は27日、少女を男性客に引き合わせたとして、店経営者ら2人を児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで追送検した。

名古屋女性殺害事件、鑑定留置終了 刑事責任能力判断へ

1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、逮捕された安福久美子容疑者(69)の鑑定留置が終了した。名古屋地検は鑑定結果をもとに刑事責任能力の有無を判断し、起訴の可否を決定する。事件から26年を経て、司法手続きが新たな段階に入る。

Page 407 of 477
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン