茨城県の常磐自動車道で奈良県警バスが横転 車線変更車を避けようとして転倒
2026年4月5日午後0時20分ごろ、茨城県笠間市の常磐自動車道下り線において、奈良県警のバスが横転する事故が発生しました。現場は友部ジャンクション付近のカーブで、13人が乗車していたバスが片側3車線の左側を走行中、車線変更してきた別の車を避けようとしたことが原因で横転したと見られています。
1人が軽傷で病院に搬送される
茨城県警高速隊の発表によりますと、この事故により乗員のうち1人が軽傷を負い、近隣の病院に搬送されました。他の乗員12人に怪我はなかったとのことです。事故発生時、バスは奈良県警の所属車両で、警察官らが乗車していた模様です。
現場はカーブ地点で車線変更が原因か
事故現場は常磐自動車道の下り線、友部ジャンクション付近のカーブ区間でした。バスは片側3車線の左側車線を走行中、突然車線変更してきた別の車両を回避しようとした結果、バランスを崩して横転したと推測されています。詳細な事故原因については、現在も茨城県警が調査を進めています。
110番通報は奈良県警の警察官自身から入り、迅速な対応が行われました。現場周辺では一時的に交通規制が実施され、渋滞が発生しましたが、その後は順次解除されました。この事故を受けて、高速道路における安全運転の重要性が改めて注目されています。



