福島で震度5弱の地震発生、住民に注意喚起 (21.02.2026)
福島県で22日午前8時頃、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表しつつ、揺れの強い地域では落石や崖崩れに警戒を呼びかけています。
福島県で22日午前8時頃、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表しつつ、揺れの強い地域では落石や崖崩れに警戒を呼びかけています。
2026年度埼玉県公立高校入試の志願者数が確定。全日制は1.04倍、定時制は0.55倍。普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和の1.92倍で、専門学科では大宮理数科が2.03倍。学力検査は26日、合格発表は3月6日。
東京都立高校の一般入試が21日に行われ、全日制では167校で3万5310人が受験した。倍率は1.16倍で前年度を下回り、定員割れは66校に上った。世田谷総合ではリスニングテストでトラブルが発生した。
精神疾患など精神面の困りごとがある人が生きやすい社会を目指し、偏見や障壁を取り除く活動を行う10団体が第1回「ビヨンド賞」を受賞。社会福祉法人「はらからの家福祉会」などが選ばれ、19日に都内で表彰式が行われた。
2026年3月1日に開催される東京マラソンを前に、ボランティアリーダー向けの活動説明会が千代田区で実施されました。約1万人のボランティアのうち、班ごとのリーダーたちが集まり、給水やごみ分別、休憩の重要性など当日の流れを確認しました。
衆院選での買収容疑事件で、候補者と別の容疑者が運動員に対し、報酬受け取りを口外しないよう指示していたことが判明。警視庁は違法性を認識し発覚を免れる狙いがあったとみている。
能登半島地震の被災地・石川県珠洲市を、東京のアート集団「SIDE CORE」が月1回の訪問プログラムで支援。芸術を起点に現地と外部をつなぐ橋渡し役として、復興だけでなく地域との新たな関係構築を目指す取り組みが静かに浸透している。
パーソルキャリアの石井宏司氏によると、45~60歳の転職者は2019年比2.3倍超に増加。大手企業の黒字リストラと人手不足が背景で、35歳の壁も薄れる傾向にある。
三重県鳥羽市沖で遊漁船「功成丸」と貨物船「新生丸」が衝突し、2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故。生存者が語る生々しい体験と救助の模様、海上保安部による実況見分の詳細を報じる。
長野県軽井沢町で大学生ら15人が死亡したスキーツアーバス事故から10年。規制強化で事故件数は半減したが、業界関係者の安全意識の本質は変わったのか。遺族の問いかけと業界の現状を検証する。
東京都立武蔵高校では、生成AIを活用した英語授業が展開されている。教師がAIで作成した動画教材を用い、生徒はAIツールでディベートを行う。誤表現も学びの機会と捉え、オールイングリッシュで授業が進められる。
出入国在留管理庁は、電子渡航認証制度(JESTA)の対象を拡大し、日本で飛行機を乗り継ぐ客の一部や旅客船の客も事前審査の対象とする方針を固めました。高市政権が推進する「不法滞在者ゼロプラン」の一環で、2028年度中の導入を目指しています。
東京都渋谷区で発生した大規模火災により、複数の商業施設が延焼し、消防隊が鎮圧作業を続けています。現場周辺では交通規制が実施され、住民への避難指示も出されました。
JR米子駅が受験生応援のため「合格きっぷ」の配布を開始。行き先は「合格」で地元神社の祈祷を受けており、特急「やくも」の絵と駅員の応援メッセージが添えられています。県立高校入試の3月上旬まで配布予定です。
埼玉県久喜市で80歳の玉置政美さんが主宰する高齢者サロン「お達者クラブ」が、地域の高齢者の健康と交流を促進しています。笑顔咲く咲く体操や歌声喫茶など多彩な活動で、参加者の笑顔が絶えません。
京都で川端署と下鴨署を統合した左京署が3月16日に発足。PR活動として、書道デザイナーで俳優の林真帆さんが一日警察署長に任命され、ショッピングセンターで書道パフォーマンスや啓発物品の配布を行い、地域の安全向上を呼びかけました。
読売新聞の調査で、エボラ出血熱など1類感染症の指定医療機関の7割以上が設備・人員不足と回答。4割は十分な治療が困難とし、広域連携体制の構築が急務となっている。
京都府警は川端署と下鴨署を統合した「左京署」を3月16日に発足させる。書道デザイナーで俳優の林真帆さんを一日警察署長に任命し、啓発活動を実施。新庁舎は下鴨署の位置に2031年度以降の完成を目指す。
徳島県内の刑法犯認知件数が3年連続で増加し、コロナ禍前の水準に6年ぶりに戻った。警察官をかたる詐欺など「知能犯」が大幅に増加し、県警は録音装置の無料配布などの対策を新年度から開始する。
東京都内の高齢者向け住宅で発生した火災により、3名が死亡した。消防当局は現場で原因調査を開始しており、詳細な状況を明らかにする予定だ。
記録的な少雨により水不足が深刻化する豊川水系で、水資源機構豊川用水総合管理所が緊急渇水対策を開始した。豊川からの取水や水路への導水などを行い、ダムの貯水率がゼロになる時期を遅らせることを目指す。
2026年2月22日から28日までの一週間、各星座の運勢を開運研究家・宇月田麻裕氏が解説。おひつじ座は土星の影響で社会的責任を感じ始め、さそり座は生成AIを活用したクリエイティブ活動が開運の鍵に。今週のラッキーカラーも紹介。
島根県浜田市のゴルフ場跡地で進む大規模太陽光発電施設計画に対し、県が事業者に地域住民への丁寧な説明を要請。水質悪化の懸念から地元自治会が反対活動を計画している。
福井県敦賀市は中期財政計画で、経営厳しい市立敦賀病院に対し5年間で121億円の財政支援を決定。医療レベル維持のため赤字穴埋めも行う一方、市職員削減や公共施設統廃合で経費削減を進める。
英国のアンドリュー元王子が逮捕された事件を受け、英政府が王位継承権の剥奪に向けた法改正の検討を開始したとメディアが報じた。世論調査では剥奪支持が82%に上り、国民感情を反映した動きとみられる。
愛知県は21日、東三河地域の県立高校に通う10代の男子生徒がはしかに感染したと発表しました。これにより、同校では16日以降に確認された感染者が合計11人となり、感染拡大が懸念されています。
沖縄県内の市民団体が米軍基地周辺のPFAS汚染問題で申請した公害調停が、防衛施設は公害紛争処理法の対象外として却下された。基地への立ち入り調査などを求めた申請は「不適法」と判断された。
千葉刑務所で、同室の受刑者を金属製水筒やボールペンで襲った傷害事件が発生。約1か月半後には別の受刑者が水筒で同室者を殺害し、刑務所内の安全対策が課題に。
岐阜県養老町の牧田川に架かる「橋爪大橋」が開通。名神高速道路養老SAのスマートICから養老公園などへのアクセスが大幅に改善され、災害対応の強化や地域の発展が期待されています。
警視庁東村山署は、東京都清瀬市の住宅侵入窃盗事件で、少年2人に犯行を指示した疑いで24歳の男を逮捕。防犯カメラのリレー捜査で昨年11月に少年2人を既に逮捕しており、事件の全容解明が進んでいます。