最高裁人事、17日付で松村徹氏ら6人を異動 宮坂昌利氏は定年退官
最高裁人事、17日付で6人異動 宮坂昌利氏は定年退官

最高裁判所は17日付の人事を発表した。東京高裁部総括判事(千葉家裁所長)に松村徹氏、千葉家裁所長(大阪高裁部総括判事)に小森田恵樹氏、大阪高裁部総括判事(高松家裁所長)に野原俊郎氏、高松家裁所長(東京家裁部総括判事)に西野吾一氏、東京家裁部総括判事(東京地裁部総括判事)に矢野直邦氏、東京地裁部総括判事(東京高裁判事)に大野洋氏が就任する。

定年退官

東京高裁部総括判事の宮坂昌利氏は定年退官となる。

新所長の経歴

千葉家裁所長に就任する小森田恵樹氏(こもりだ・けいき)は、京都大学卒業後、1992年に判事補に任官。東京家裁部総括判事や仙台家裁所長などを経て、2024年12月から大阪高裁部総括判事を務めていた。62歳で、熊本県出身。

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高松家裁所長に就任する西野吾一氏(にしの・ごいち)は、東京大学卒業後、1994年に判事補に任官。東京地裁部総括判事や横浜地裁部総括判事などを経て、2025年1月から東京家裁部総括判事を務めていた。57歳で、茨城県出身。

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