カテゴリー : 選挙
神恵内村長選、高橋昌幸氏7選 核のゴミ処分地調査巡り前向き (22.02.2026)
北海道神恵内村の村長選で、高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)最終処分地選定の概要調査移行に前向きな現職・高橋昌幸氏が新人2人を破り7選を果たしました。投票率は87.85%と高い関心を集めましたが、鈴木直道知事の反対姿勢により移行の実現は不透明です。
広島3区大勝、戦国定石「川上制圧」で令和選挙に一石 (22.02.2026)
2026年衆院選広島3区で大勝した石橋林太郎氏。陣営は戦国時代からの定石「川上を制する」戦略を採用し、SNS依存の現代選挙に地道な対面活動で挑んだ。勝利の裏には、有権者との信頼構築が鍵となった。
選挙動画2年で10倍拡大 高市首相動画が突出し4.5億回再生
2026年衆院選では選挙関連動画の再生回数が前回比10倍の約28億回に急増。高市早苗首相関連動画が4.5億回と突出し、サードパーティーによる「切り抜き系」動画が8割を占める新たな選挙情報環境が形成された。
国民民主党大分県連、次期衆院選大分1区で擁立方針 (22.02.2026)
国民民主党大分県連は次期衆院選で大分1区に候補者を擁立する方針を確認しました。具体的な候補者は「ゼロベースで」検討され、前回選挙で敗れた堤淳太氏は党県連政策委員として活動を継続します。
自民党鹿児島県連が衆院選大勝を総括、国民寄り添いを強調
自民党鹿児島県連は21日、執行部役員・選挙対策常任委員合同会議を開催。衆院選での大勝を総括し、森山裕会長は「勝利におごることなく国民に寄り添った活動を続ける」と表明。当選議員も支援への感謝を述べた。
自民党宮崎県連、衆院選敗北を総括へ 来月に合同会議
自民党宮崎県連は、衆議院選挙で宮崎1・2区で敗北したことを受け、来月に総括会議を開催することを確認しました。古川禎久会長は、結果を分析し県民の信頼を取り戻す方針を示しています。
衆院選買収で運動員に口止め、陣営側が違法性認識か
衆院選で国民民主党から出馬した元都議ら3人が買収容疑で逮捕された事件で、運動員らが現金受け取りを口止めされていたことが判明。警視庁は陣営側が違法性を認識していたとみて捜査を進めている。
兵庫7区で票数超過トラブル 投票者数過少報告が原因 (21.02.2026)
衆院選兵庫7区西宮市の開票所で、小選挙区の票数が投票者総数を118票上回るトラブルが発生。市選挙管理委員会は、実際の投票者数を少なく報告するミスが原因と発表し、投票率もわずかに修正された。
茨城・阿見町長選 あす投開票 現職と新人が激突
茨城県阿見町長選挙と町議補選が22日に投開票される。現職の千葉繁氏(63)が3選を目指し、新人の高野好央氏(54)が挑む。温水プール整備や子育て支援が争点。投票は午前7時から午後6時まで18カ所で実施。
入江伸子容疑者逮捕、選挙買収で運動員に現金支払い
東京7区で国民民主党公認で出馬し落選した入江伸子容疑者ら3人が、選挙運動の見返りに現金を支払ったとして公職選挙法違反容疑で逮捕されました。運動員10人以上に計約45万円を渡した疑いです。
飯田市長、衆院選の戦後最短日程に苦言「次もできるでしょと思わないで」
長野県飯田市の佐藤健市長が、戦後最短の16日間で行われた衆院選について不満を表明。投票所の準備にパニック状態だったとし、短期間での執行を前例化しないよう訴えた。
麻生派18名加入で計60人 党内最大派閥に
自民党の麻生派が19日、衆院選後初の定例会合を開催。新人14人と元議員4人の計18名が新たに加入し、派閥規模は計60人に拡大。麻生副総裁は「明るさを失わず活動を」と激励した。
京都府知事選まで1か月、非共産対共産の構図に (19.02.2026)
4月5日投開票の京都府知事選挙が告示まで1か月に迫り、現職の西脇隆俊氏と共産党系の藤井伸生氏による「非共産対共産」の構図が鮮明に。日本維新の会は独自候補の擁立を断念し、選挙戦は本格化へ。
石川県知事選告示、現職と新人2人が立候補 (19.02.2026)
石川県知事選が19日に告示され、現職の馳浩氏と新人2人が立候補を届け出た。能登半島地震からの復旧・復興策への評価が主要な争点となり、3月8日に投開票が行われる。
京都知事選、告示まで1か月 非共産対共産の構図 (18.02.2026)
2026年4月5日投開票の京都府知事選挙が、3月19日の告示まで1か月に迫った。現職の西脇隆俊氏と共産党系の新人・藤井伸生氏が無所属で立候補表明し、非共産対共産の基本軸が鮮明に。各陣営は選挙活動を本格化させている。
れいわ新選組、幹事長に山本譲司衆院議員を起用
れいわ新選組が幹事長に山本譲司衆院議員を起用したことを発表。山本太郎代表と大石晃子共同代表は続投し、櫛渕万里共同代表は退任、後任に奥田芙美代参院議員が就く。人事は役員会で決定された。
在外邦人投票用紙が翌日到着 ネット投票求める署名活発化
在外邦人の国政選挙投票が困難な状況が続く中、投票用紙が投開票日翌日に届いた事例も発生。アメリカ在住の日本人男性がインターネット投票導入を求めるオンライン署名運動を開始し、海外有権者の声が高まっている。
上関町議選告示、中間貯蔵施設計画が争点
山口県上関町の町議会議員選挙が告示され、中国電力などが計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設への賛否が主要な争点となっている。現職10人と新人2人が立候補し、町長は選挙結果が判断材料になるとの見解を示した。
山口県上関町議選、立候補者12人が名乗り (18.02.2026)
2026年2月18日、山口県上関町議会議員選挙の立候補者が12人確定しました。九州発の選挙速報として、立候補者の詳細と今後の選挙戦の行方に注目が集まっています。
能登復興の舵取り誰に 石川県知事選19日告示 (17.02.2026)
能登半島地震と奥能登豪雨後の初めての石川県知事選が19日に告示される。現職の馳浩氏、前金沢市長の山野之義氏、ボランティア団体元事務局長の黒梅明氏の3人が立候補を表明し、復興政策を掲げる激戦が予想される。
藤崎町長が辞職意向 公選法違反で罰金50万円 (17.02.2026)
青森県藤崎町の平田博幸町長が公職選挙法違反で罰金50万円の略式命令を受け、辞職する意向を明らかにした。特定候補者への投票を呼びかけるメールなどを約800人に配信したと認め、道義的責任を感じていると謝罪した。
自民党、新人議員研修で不祥事防止へ「謙虚さ」を指導
自民党は17日、衆院選で初当選した議員を対象に研修会を開催。過去の大量当選議員の失言や不祥事を教訓に、政治資金報告やメディア対応などを指導し、党本部主導で人材育成を強化する方針を示した。
参政党、豊田真由子氏と和田政宗氏を起用 元自民党議員
参政党は17日、政調会長に豊田真由子衆院議員、国会対策委員長に和田政宗衆院議員を起用する人事を発表した。両氏はいずれも元自民党の国会議員であり、党の体制強化を図る。
愛荘町長選告示、現職と新人の2名が立候補 (17.02.2026)
滋賀県愛荘町長選挙が17日に告示され、現職の有村国知氏と新人の森野隆氏の2名が立候補を届け出た。投開票は22日に行われる予定で、町政の行方が注目される。
衆院選で不在者投票32票無効、川崎市選管がミスを謝罪 (17.02.2026)
川崎市選挙管理委員会は、衆議院選挙で不在者投票32票が無効となるミスがあったと発表。職員が封筒から投票用紙を取り出し忘れたことが原因で、投票率の誤りも判明し、事務局長が謝罪した。
三重3区で自民・石原氏が初当選、高市旋風が岡田氏の牙城崩す (17.02.2026)
三重3区で自民党の石原正敬氏が6人目の挑戦で初当選を果たした。高市早苗氏の旋風が大きく後押しし、30年間議席を守り続けた中道改革連合の岡田克也氏を破る歴史的勝利となった。石原氏は「地域のために」を掲げ、地方政治の経験を国の場で発揮すると訴えた。
三重3区衝撃、SNSが揺るがした30年牙城 岡田克也氏落選
衆院選三重3区で中道改革連合の岡田克也氏が自民の石原正敬氏に敗れ、小選挙区制導入後初の落選。選挙戦ではSNS上でのネガティブな投稿や動画が拡散し、40代以下の支持獲得に苦戦。岡田氏は「高市旋風とネット」を敗因と分析した。
保守分裂で横一線、高市首相来県も流れ変わらず
栃木県3区の衆院選では、保守分裂選挙が続き、自民党前議員の簗和生氏が無所属の渡辺真太朗氏に小選挙区で敗北。高市首相の応援にもかかわらず、票の上積みにはつながらず、比例復活に終わった。若年層や無党派層を取り込んだ渡辺氏の戦略が勝利を導いた。


