カテゴリー : 選挙


三重・名張市長選、北川裕之氏が再選

三重県名張市長選挙が12日投開票され、無所属現職の北川裕之氏が新人の伊藤昌志氏を破り再選した。投票率は51.89%。財政再建や中学校給食導入などが争点となった。

仙北市議選で15名の新議員が決定 (12.04.2026)

秋田県仙北市議会議員選挙が12日に投開票され、15人の新しい議員が選出されました。当選者には田口寿宜氏、溝口真矢氏、黒沢龍己氏らが含まれ、今後の市政運営に注目が集まっています。

練馬区長選、吉田健一氏が当選確実 無所属新人が勝利

東京都練馬区長選は12日、投開票が行われ、無所属新人で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が当選を確実にした。吉田氏は「完全無所属」を掲げ、区民の声を重視する区政を訴えて支持を集め、前回選の雪辱を果たした。投票率は36.71%と前回を上回った。

多摩市長選、阿部裕行氏が5選を圧勝で達成

東京都多摩市長選は12日、投開票が行われ、現職の阿部裕行氏(70、無所属)が新人の松田道人氏(52、同)を大差で破り、5選を果たしました。投票率は40.89%で、阿部氏は市民の負託に応える決意を語りました。

パワハラ認定現職が3選 吉野ケ里町長選 (12.04.2026)

佐賀県吉野ケ里町長選で、男性部下へのパワハラ発言が認定された無所属現職の伊東健吾氏(78)が3選を果たした。投票率は59.48%。遺族はパワハラが原因の自殺だと主張しているが、第三者委は因果関係を評価せず。

小池都知事が「育ての母」として応援、練馬区長選で37歳新顔挑む (12.04.2026)

2026年4月12日投開票の東京都練馬区長選は、小池百合子知事の全面支援を受ける尾島紘平氏(37)と「完全無所属」を掲げる吉田健一氏(59)の一騎打ちに。小池氏は尾島氏を「息子みたい」と称し、異例の熱の入れ方で選挙戦を展開。自民党は高市内閣の人気が地方選に波及しない中、負けられない戦いを繰り広げる。

ハラスメント現職の3選挑戦 有権者の審判は? (12.04.2026)

佐賀県の吉野ケ里町と有田町で、パワハラやセクハラ問題が明るみに出た現職町長が立候補。2026年の町長選では、ハラスメント疑惑が有権者の投票行動にどのような影響を与えたのか、期日前投票所での町民への聞き取り調査から探る。

坂井市議選告示、定数24に25人立候補 19日投開票

福井県坂井市議会議員選挙が12日に告示され、定数24に対して25人が立候補した。投開票は19日に行われる。立候補者には現職や新人が含まれ、無所属や政党所属など多様な顔ぶれとなっている。

清須市議選告示、定数21に27人立候補

愛知県清須市議会議員選挙が12日に告示され、定数21に対して27人が立候補した。投開票は19日に行われる。立候補者には現職と新人が含まれ、無所属が多数を占める。

多摩市長選12日投開票 現職と新人が一騎打ち (11.04.2026)

東京都多摩市長選挙と市議補選が12日に投開票される。市長選は無所属の現職・阿部裕行氏(70)と新人・松田道人氏(52)の一騎打ちで、阿部氏は5選を目指す。両候補は老朽化した病院の建て替えや地域再生を争点に掲げている。

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