来春宮崎県議選、現行定数39・14選挙区で実施へ
来春の統一地方選・宮崎県議選は、現行の「定数39、14選挙区」で行われる見通し。県議会幹事長会議が決定し、定数や区割りの見直しは次回選挙後に持ち越される。
来春の統一地方選・宮崎県議選は、現行の「定数39、14選挙区」で行われる見通し。県議会幹事長会議が決定し、定数や区割りの見直しは次回選挙後に持ち越される。
総務省が発表した住民基本台帳人口で、滋賀県栗東市が自然増加数・率とも全国3位。県全体では年少人口割合12.58%で全国2位、自然減少数は5番目に少なく、子育て世帯の流入が続く。栗東市は144人増加し、東京都中央区、港区に次ぐ。市担当者は交通利便性や住宅価格のバランスを評価。県は北部の高齢化対策も進める。
栗東市で公立中学校の部活動を地域移行する取り組みを後押しするため、地元5団体が「サポーターズクラブ」を結成。資金面や指導者確保を支援し、子どもたちの活動機会を守る。
熊本県で最大震度7を観測した地震で爆発が発生したイオンモール熊本内の猫カフェ「Cat Cafe MOFF」が、店内に残されていた25頭すべての猫を無事に救出・搬出した。消防・警察・イオンモール関係者の協力に感謝の声が寄せられている。
熊本県で最大震度7を観測した令和8年熊本地震から一夜明けた29日、東京・銀座の熊本県アンテナショップ「銀座熊本館」に多くの客が行列。店の前では入場制限の看板を持ったスタッフが立ち、入場制限に対応した。異例の入場制限が行われ、義援金箱への寄付も相次いだ。20代女性は商品購入で支援を願い、店の担当者は「大変ありがたい」と感謝した。
定都葬斎が新サービスの「夕き葬」を開始。午後6時から葬儀を始め、午後7時に火葬する1日完結型。料金は通常28万6000円を19万8000円に割引。東京府葬の「夕方葬」と同様の取り組みで、火葬待ち時間の解消を目指す。1946年創業の定都葬斎は関東に6つの葬儀式場を運営。新サービスは東京府葬の「夕方葬」に着想を得たもの。
熊本県を震源とする地震で震度7を観測。イオンモール熊本で爆発があり2人の死亡が確認された。九州新幹線は29日も運休、半導体工場も影響。政府はプッシュ型支援を展開。
太平洋戦争の北海道戦没者約10万9500人を追悼する式典が札幌で開催。遺族代表が戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える責務を述べ、鈴木知事も決意を語った。
小泉進次郎防衛相が28日、令和8年熊本地震の非常災害対策本部に出席。第8師団が3600名態勢で活動を開始し、イオンモール熊本で人命救助にあたっていると報告した。
ウクライナ戦争でロシア軍兵士として戦った日本人、金子大作。第2回では、1975年大阪生まれの彼が、13歳で暴走族、19歳で少年刑務所、35歳で貯金1億円、43歳でロシア軍に入隊した半生を語る。今回は幼少期を中心に、祖父の軍歌と読書に夢中だった日々を紹介。本稿は著書『ロシア軍の日本人兵士』(講談社)からの抜粋。
与党が主張する衆院比例区のみ45削減が実現した場合、自民党と日本維新の会の議席減少は野党より少なく、議席占有率が上がる傾向にあることが朝日新聞社の試算でわかった。また、自民党は67議席から10減、日本維新の会は16議席から5減、中道改革連合は42議席から11減となる試算。参政党は40%減。2025年国勢調査と2月の衆院選比例区投票結果を基に試算。
厳しい暑さが続く中、東京都八王子市の室内遊園地「東京あそびマーレ」で雪遊びを楽しめる「スノータウン」が人気を集めている。子供たちが次々と訪れ、天井から降る人工雪に触れたり、雪だるまを作ったりして楽しんでいる。室内遊園地なので暑さを気にせず冬の遊びを満喫できると好評で、多くの子供たちが訪れて賑わいを見せている。
岩手県西和賀町の錦秋湖大滝(湯田貯砂ダム)で夏恒例のライトアップが始まった。幅約50メートルの滝がLEDでライトアップされ、虹のカーテンのような幻想的な光景を演出。日本夜景遺産にも認定。8月3~9日は青色、9月18~23日はオレンジ色に変化。夜間は午後6時半~9時(9月は午後5時50分~)。入場無料で9月30日まで。
神戸市外国語大学で27日、神戸空港の国際化をテーマにした課題解決型学習の最終報告会が開かれ、学生が長期滞在型観光やゴルフツーリズムなどの事業案を提案した。
石川県穴水町は27日、3553人分の氏名や住所などが記録されたUSBメモリー1本が所在不明となり、捜索中と発表した。町の人口の半数以上にあたる情報が含まれている。
長崎県時津町にある奇岩「鯖くさらかし岩」は、高さ約12メートルの岩の上に約7メートルの岩が重なり、今にも落ちそうで落ちない。名前の由来は、行商人が岩に見入ってサバを腐らせたこと。町は散策路を整備し、縁結びの御利益をPRしている。散策路にはハート形のオブジェも設置され、アニメやCMでも紹介されている。
宮内庁が発表した7月27日から8月2日までの1週間の皇室公務予定。愛子さまは8月1~2日に三重県を訪問し、伊勢神宮参拝と式年遷宮の御木曳行事を視察。紀子さまは28日、明治記念館で行われる令和8年度特別研究員―RPD研究交流会に出席。この記事では皇室の方々の公務を週ごとに紹介している。
佐賀県玄海町長選で新人の日高大助氏が現職の脇山伸太郎氏を破り初当選。ローカル5G事業破綻問題で現町政を批判し、農畜水産業振興など訴えた。投票率78.00%。
第12回ヒロシマ賞の授賞式が広島市現代美術館で行われ、米国の現代美術家メル・チンさんに賞状と賞金500万円が贈られた。受賞記念展は25日から10月12日まで開催。