東国原氏、宮崎知事選出馬へ 4月表明で調整 (24.03.2026)
元宮崎県知事の東国原英夫氏が、来年1月任期満了に伴う知事選への立候補意向を固めた。4月に記者会見で表明する方向で調整中。現職河野俊嗣氏との一騎打ちが予想される。
元宮崎県知事の東国原英夫氏が、来年1月任期満了に伴う知事選への立候補意向を固めた。4月に記者会見で表明する方向で調整中。現職河野俊嗣氏との一騎打ちが予想される。
三重県玉城町議会議員補欠選挙が24日に告示され、被選挙数1に対して2人の候補者が立候補を届け出た。投開票は29日に行われる。立候補者は中島厚氏(62歳・無所属・新人)と新辻井良孝氏(61歳・無所属・新人)。
兵庫県加東市議会は23日、市長選と同日に市議選を行うため自主解散を決議。県内初の任期調整による解散で、約1500万円の経費削減が見込まれる。岸本議長は「市の発展のため前向きな決定」と述べた。
栃木県那須町長選は22日に投開票され、無所属現職の平山幸宏氏が3選を果たした。元町議の小山田典之氏との得票差はわずか1票という大接戦で、小山田氏は異議申し立てを行った。投票率は51.78%と前回を下回った。
千葉県木更津市長選挙が3月29日の投開票を控え、無所属の現職・渡辺芳邦氏と新人の河辺伊知郎氏、三好智子氏の3人が激しい選挙戦を展開しています。各候補の経歴や政治への思い、政策の方向性を詳しく紹介します。
茨城県下妻市長選が告示され、無所属の新人元市議須藤豊次氏と3選を目指す現職菊池博氏が立候補。前回は無投票だったが、今回は一騎打ちの選挙戦に。投票は3月29日午後6時まで。
昨年11月の神栖市長選で現職と新人が同票となりくじ引きで決着した問題で、茨城県選挙管理委員会が全票の再点検に着手した。落選した石田進氏は審査結果を受け入れる意向を示しており、4月以降に県選管が最終判断を下す見通しだ。
2026年3月22日に告示された鳥取市長選には、現職の深沢義彦氏と新人の大田斉之氏、柳大地氏の3人が立候補。29日の投開票に向け、各候補の経歴や政策への思い、私生活の一面を詳しく紹介します。
読売新聞の全国世論調査で、中道改革連合の支持率が前回から3ポイント減の2%に低迷。小川代表は「存在意義を認められる状況に至っていない」と厳しく受け止め、野党内で危機感が広がっている。
栃木県那須町長選で現職の平山幸宏氏が3選を果たしたが、得票差はわずか1票。落選した小山田典之氏は当選の効力に異議を申し出、投票用紙の再点検を求めている。町選管は臨時委員会を開き対応を協議する。
選挙運動に関する与野党協議会が23日、SNS上の偽情報や誹謗中傷の拡散問題について議論。運営事業者から先の衆院選での対応を聴取し、立法も視野に入れた健全性確保に向けた検討を進める。
熊本県宇土市長選は22日、前副市長の光井正吾氏が無投票で初当選を決めた。同市長選の無投票は2018年以来3回連続。光井氏は「初心を忘れず行動する」と決意を述べ、子育て支援政策に注力する方針を示した。
熊本県和水町長選は22日、投開票が行われ、現職の石原佳幸氏が新人の前町議・荒木宏太氏を破り再選を果たしました。石原氏は子育て支援や移住定住促進の実績をアピールし、投票率は76.50%でした。
熊本県天草市議会議員選挙が告示され、現職21人、元議員1人、新人5人の計27人が立候補。党派別では公明2人、共産2人、無所属23人。投票は29日午前7時から午後6時まで市内93か所で実施される。
京都府福知山市選挙管理委員会は、4月5日実施の府知事選挙の投票所入場券を、府外に転出した371人に誤って送付していたと発表。転出者は投票しておらず、選管は謝罪文書を送付し、受け付けないよう周知徹底を図る。
京都府知事選が4月5日の投開票を控え、北陸新幹線の未整備区間ルート選定が争点に。小浜・京都ルートを巡る議論が平行線をたどる中、舞鶴や亀岡など新たなルート案が浮上し、与党は7月までに案を絞る方針で、次期知事の判断が事業の行方を左右する。
千葉県木更津市長選挙が22日に告示され、4選を目指す現職の渡辺芳邦氏と新人2人が立候補。前回と前々回は無投票だったため、12年ぶりの選挙戦が始まった。投票は29日に行われる。
2026年3月23日に行われた和歌山県議会議員補欠選挙・橋本市選挙区で、無所属の土井裕美子氏が10,284票を獲得し、当選を決めました。自民党の岡本安弘氏は8,390票、無所属の東美樹氏は7,493票でした。
和歌山県橋本市で行われた市長選挙において、現職の平木哲朗氏が無所属で再選を果たしました。対立候補の小西政宏氏を約4,500票の差で破り、引き続き市政を担うことになります。
栃木県那須町長選で現職の平山幸宏氏が5099票を獲得、新人の小山田典之氏をわずか1票差で破り3選を果たした。平山氏は「一生涯この1票の重さを忘れない」と述べ、投票率は過去最低の51・78%となった。
清瀬市長選挙が22日に告示され、現職の渋谷桂司氏と新人の原田博美氏が立候補を届け出た。両者とも無所属で、投票は29日に市内12カ所で行われ、即日開票される。選挙人名簿登録者数は6万3534人。
鳥取市長選が22日に告示され、4選を目指す現職の深沢義彦氏と新人2人の計3人が立候補を届け出た。投開票は29日で、現市政への評価が主要な争点となる見込み。
昨年11月に得票同数でくじ引きが行われた神栖市長選を巡り、茨城県選挙管理委員会が21日に票の再々点検を実施。約30人の職員が機械計測と記載内容確認を行い、慎重な判断が必要な票を抽出。結果は4月以降に発表される見通しで、過去の判例と照らし合わせながら検討が進められる。
茨城県下妻市長選挙が3月22日に告示され、3選を目指す現職の菊池博氏と新人の須藤豊次氏が立候補を予定。前回は無投票だったが、今回は有権者3万3286人が注目する選挙戦に。投開票は29日に行われる。
埼玉県東松山市の森田光一市長(73)が、次期市長選への不出馬と引退を表明しました。健康上の不安などを理由に挙げ、2010年の初当選から4期にわたる市政に幕を下ろします。次期選挙は7月12日投開票です。
山口県議会の選挙区問題検討協議会は、下関市、周南市、岩国市・和木町の3選挙区の定数を1ずつ減らし、全体の定数を47から44にする方針を決定しました。2027年4月の県議選から適用される見込みです。
京都府知事選が19日に告示され、現職の西脇隆俊氏と新人の藤井伸生氏、浜田聡氏の3人が立候補。2006年以来続いた「非共産対共産」の構図が変化し、社会保障、国防、経済政策などを争点に4月5日の投開票に向け論戦を展開する。
山口県知事選で落選した有近真知子氏ら3人の除名処分について、自民党県連が再審査を決定。弁明の機会を設けた上で党紀委員会で改めて協議する方針を示した。処分手続きの適正性が焦点となる。
神奈川県愛川町長選挙に、町議で弁護士の茅大夢氏(31)が無所属で立候補を表明。若さを強みに、企業版ふるさと納税の拡充やホテル誘致など具体的な政策を掲げ、6月14日の投開票を目指す。