香川県知事選告示、元知事・真鍋武紀氏が知事の資質語る
香川県知事選が13日に告示され、1998~2010年に知事を務めた真鍋武紀氏(86)が、知事に必要な素質や選挙の意義を語った。有権者数は前回より約2万8千人減の78万14人。
香川県知事選が13日に告示され、1998~2010年に知事を務めた真鍋武紀氏(86)が、知事に必要な素質や選挙の意義を語った。有権者数は前回より約2万8千人減の78万14人。
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ訪問前の記者会見で、改正皇室典範をめぐり天皇陛下の「国民の理解」発言に「もっともだ」と述べた。一方、改正内容への見解は「制度に関わることなので控えたい」と語った。
福岡県みやま市選挙管理委員会は、市議補選の日程を市長選と同じ10月11日告示、18日投開票と決めた。市長選への立候補表明と窃盗容疑での書類送検により辞職した2人の市議の補選で、ほかにも市議2人が立候補予定。
香川県知事選は13日に告示され、再選を目指す現職の池田豊人氏(65)と、新人の姓納文彦氏(63)、田辺健一氏(45)、曽根克典氏(64)の計4氏が無所属で立候補する。前回(2022年)の投票率は29.09%で過去最低を更新しており、県選管はSNS動画などで若年層への投票を呼びかける。
福岡県の服部誠太郎知事は12日、県議会議長と推進する「ワンヘルス」施策について、未着手の事業を当面凍結する方針を明らかにした。予算額の膨張で県民の疑念が生じたと反省し、新規事業は着手しないと述べた。
三重県御浜町の川島瑞代さん(97)は、学徒動員でフィリピンに出征し戦死した兄・一浩さんを悼む母の姿を今も忘れない。母は「死んでいない」と葬儀を5年上げず、毎朝30分以上お経を唱えた。川島さんは「戦争で得たことは一つもない」と訴える。
長野県知事選は9日投開票され、現職の阿部守一氏(65)の5選が確実となった。全国知事会会長を務める阿部氏は、新人で元参院議員の武田良介氏(46)との一騎打ちを制した。
長野県知事選は9日午前7時に投票が始まり、午前10時現在の投票率は4.28%で、前回より0.33ポイント低い。現職の阿部守一氏と新人の武田良介氏が争う。
2023年の転職入職者は379万人に増加。離職理由では労働条件や人間関係など働き方に関わる要因が上位を占め、退職を前向きなキャリアの節目と捉える人が増えています。本連載では退職経験者のリアルな声を漫画で紹介します。
参政党の神谷宗幣代表は7日、福岡市で記者会見し、来春の福岡県議選に約30人の公認候補を擁立する方針を表明。金銭授受問題を批判し、情報公開などの公約を示した。
お盆の帰省をめぐり、「発言小町」に義父母への気遣いと、実家のおもてなし不足を訴える投稿が寄せられた。迎える側の負担を軽減する工夫や、帰省費用20万円への不満など、双方の本音が交錯している。
広島は6日、原爆投下から81年を迎えます。世界各地の紛争で核使用のタブーが脅かされる中、5日はマレーシア大使館次期大使が被爆死した留学生の墓参りをし、韓国人犠牲者の慰霊祭では約280人が参列しました。
太平洋戦争末期の垂水大空襲の体験を聞く会が鹿児島県垂水市で開かれ、市民ら約40人が体験者・川畑弘見さん(96)の話に耳を傾けた。川畑さんは焼夷弾が1メートル間隔で落とされた様子を証言し、「戦争は絶対にしてはいけない」と訴えた。
小樽の船見坂で人気カフェを営んでいた対馬真奈さん(40)が、胃がんで亡くなった夫との闘病記「まなざし」を出版。入院や手術、誤診などの日々を飾らない言葉でつづり、夫が妻のために作った「お弁当日記」の写真も収めた。店を引き継いだ伊藤亜由美社長は「綺麗事が一切ないドキュメンタリーエッセイ」と推薦する。
熊本県嘉島町の商業施設「イオンモール熊本」で地震後に発生した爆発事故で、妻(39)を失った男性(39)が、事故直前に一度は避難した妻が施設に戻ったとみられることについて「戻るな」と言えなかった後悔を語った。葬儀には、妻の夢だったウェディングドレスを飾り、絶賛していた卵焼きをひつぎに添える。
前市長の急死に伴う茨城県下妻市長選は2日、無所属一騎打ちの末、元職の菊池博氏(64)が新顔の井上誠氏(57)を破って3選を果たした。市選挙管理委員会によると、当日有権者数は3万2820人で、投票率は52.79%。前回の52.00%を上回った。菊池氏は2期8年の実績を強調し、教育や福祉の充実を訴えた。
福岡県田川市選挙管理委員会は、投票所の開設時間を2時間短縮する方針案をまとめた。現在の午前7時~午後8時(13時間)を、午前7時~午後6時(11時間)に変更し、来年春の統一地方選から導入する見通し。投票立会人の負担軽減が目的で、報酬は1日1万2400円のまま、期日前投票所の時間は変更しない。
和歌山市長選が2日に告示され、無所属の元職と新顔の計5人が立候補した。立候補したのは、尾崎太郎氏(61)、浜田真輔氏(64)、芝本和己氏(58)、旅田卓宗氏(81)、片桐章浩氏(64)。投開票は9日に行われる。市議補選(被選挙数3)も告示され、前職と新顔の計8人が立候補している。
熊本地震の被災地で大量の災害ごみが発生。仮置き場を開設予定の12市町村のうち、30日までに設置できたのは3町村にとどまり、人命救助優先で人手が不足している自治体もある。
身長133センチの夕霧わかなさんが、周囲から「なぜ133センチ?」と聞かれる悩みや、大人なのに子ども扱いされる心理的負担を吐露。ロリータファッションで自信を得た経験も語る。