カテゴリー : 選挙


みやま市議補選、市長選と同日に 10月18日投開票

福岡県みやま市選挙管理委員会は、市議補選の日程を市長選と同じ10月11日告示、18日投開票と決めた。市長選への立候補表明と窃盗容疑での書類送検により辞職した2人の市議の補選で、ほかにも市議2人が立候補予定。

香川県知事選、13日告示 現新4氏が立候補準備

香川県知事選は13日に告示され、再選を目指す現職の池田豊人氏(65)と、新人の姓納文彦氏(63)、田辺健一氏(45)、曽根克典氏(64)の計4氏が無所属で立候補する。前回(2022年)の投票率は29.09%で過去最低を更新しており、県選管はSNS動画などで若年層への投票を呼びかける。

戦後81年、息子失った母の心痛 葬儀上げず5年

三重県御浜町の川島瑞代さん(97)は、学徒動員でフィリピンに出征し戦死した兄・一浩さんを悼む母の姿を今も忘れない。母は「死んでいない」と葬儀を5年上げず、毎朝30分以上お経を唱えた。川島さんは「戦争で得たことは一つもない」と訴える。

「辞める勇気」が拓く自分らしい働き方への第一歩

2023年の転職入職者は379万人に増加。離職理由では労働条件や人間関係など働き方に関わる要因が上位を占め、退職を前向きなキャリアの節目と捉える人が増えています。本連載では退職経験者のリアルな声を漫画で紹介します。

胃がんで死去した夫との闘病記「まなざし」出版 小樽のカフェ営んだ対馬真奈さん、お弁当日記も収録

小樽の船見坂で人気カフェを営んでいた対馬真奈さん(40)が、胃がんで亡くなった夫との闘病記「まなざし」を出版。入院や手術、誤診などの日々を飾らない言葉でつづり、夫が妻のために作った「お弁当日記」の写真も収めた。店を引き継いだ伊藤亜由美社長は「綺麗事が一切ないドキュメンタリーエッセイ」と推薦する。

イオンモール爆発事故、妻を亡くした夫の後悔と葬儀のドレス

熊本県嘉島町の商業施設「イオンモール熊本」で地震後に発生した爆発事故で、妻(39)を失った男性(39)が、事故直前に一度は避難した妻が施設に戻ったとみられることについて「戻るな」と言えなかった後悔を語った。葬儀には、妻の夢だったウェディングドレスを飾り、絶賛していた卵焼きをひつぎに添える。

前市長の急死で投開票された茨城県下妻市長選、元職の菊池博氏が3選

前市長の急死に伴う茨城県下妻市長選は2日、無所属一騎打ちの末、元職の菊池博氏(64)が新顔の井上誠氏(57)を破って3選を果たした。市選挙管理委員会によると、当日有権者数は3万2820人で、投票率は52.79%。前回の52.00%を上回った。菊池氏は2期8年の実績を強調し、教育や福祉の充実を訴えた。

福岡県田川市の投票所、開設時間を13時間から11時間に短縮へ(立会人の負担軽減で来春の統一地方選から)

福岡県田川市選挙管理委員会は、投票所の開設時間を2時間短縮する方針案をまとめた。現在の午前7時~午後8時(13時間)を、午前7時~午後6時(11時間)に変更し、来年春の統一地方選から導入する見通し。投票立会人の負担軽減が目的で、報酬は1日1万2400円のまま、期日前投票所の時間は変更しない。

和歌山市長選が告示、無所属の元職と新顔の5氏が立候補 投開票は9日

和歌山市長選が2日に告示され、無所属の元職と新顔の計5人が立候補した。立候補したのは、尾崎太郎氏(61)、浜田真輔氏(64)、芝本和己氏(58)、旅田卓宗氏(81)、片桐章浩氏(64)。投開票は9日に行われる。市議補選(被選挙数3)も告示され、前職と新顔の計8人が立候補している。

記事取得エラー

指定URLの記事を取得できず、リライトができません。記事本文をご提供ください。

Page 4 of 6