山形県高3投票率73.1% 家族の影響で投票率向上へ
山形県選挙管理委員会が公表した昨年参院選のアンケートで、投票権のある高校3年生の投票率は73.1%だった。家族が投票に行くと割合が増加する傾向があり、県選管は家族ぐるみでの投票呼びかけを強化する方針。
山形県選挙管理委員会が公表した昨年参院選のアンケートで、投票権のある高校3年生の投票率は73.1%だった。家族が投票に行くと割合が増加する傾向があり、県選管は家族ぐるみでの投票呼びかけを強化する方針。
三重県南伊勢町議会議員選挙が14日に告示され、定数12に対し13人が立候補した。投開票は19日に行われ、現職と新人が混在する選挙戦が展開される。
鹿児島県長島町議会議員選挙が投開票され、定数14人全員が決定。新人の濵田光夫氏がトップ当選を果たし、現職9人と新人5人で構成される新たな議会がスタート。投票率は81.78%と前回を上回り、高い関心が示されました。
鹿児島県出水市長選挙で現職の椎木伸一氏が新人候補を破り3選を達成。給食無償化などの実績を評価され、今後は職員と連携して取り組みの充実を図ると意気込んだ。投票率は前回比上昇。
山口県下松市議選が投開票され、新議員18人の顔ぶれが決まりました。定数を2減とする条例改正後初の選挙で、党派別では自民1人、共産1人、公明2人、諸派1人、無所属13人。投票率は42.24%と過去最低水準となり、市民の関心の低さが浮き彫りになりました。
佐賀県神埼市議会議員選挙が12日に告示され、定数18に対し18人が立候補し、無投票で全員が当選した。党派別では共産党2人、無所属16人。無投票は2018年以来8年ぶりの出来事で、新議員の任期は23日から4年間となる。
佐賀県武雄市議会議員選挙が投開票され、新議員20人の顔ぶれが確定しました。現職15人、新人5人で構成され、党派別では自民党が11人と最多。トップ当選は吉川里已氏です。投票率は60.70%で、前回よりやや低下しました。
佐賀県有田町議会議員選挙が12日に投開票され、定数15人全員が決定しました。内訳は現職11人、新人4人で、党派別では参政党1人と無所属14人となっています。投票率は69.70%と前回を上回りました。
佐賀県吉野ヶ里町議会議員選挙が12日に投開票され、新議員12人の顔ぶれが決まりました。トップ当選は多良弘典氏で、現職8人、新人4人が当選。投票率は59.50%でした。
4月19日投開票の愛知県あま市長選挙に立候補した八島堅志氏(39歳)と村上浩司氏(63歳)。無所属で戦う2人が政治家を志した原点や趣味、人柄に迫り、それぞれの公約や市政への思いを詳しく紹介します。
福岡県みやこ町長選挙が12日に投開票され、無所属現職の内田直志氏が前町議の石松雄太氏を破って再選を果たしました。投票率は54.04%と過去最低を記録し、町政の継続か刷新かが争点となりました。
栃木県日光市議会議員選挙が12日に投開票され、22人の新議員が決まりました。投票率は46.12%で前回を5.20ポイント下回り、過去最低を記録しています。党派別では無所属が16人と多数を占めました。
栃木県高根沢町議選が12日に投開票され、13人の新議員が選出されました。内訳は現職7人、元職1人、新人5人で、党派別では公明党、参政党、共産党各1人、無所属10人です。投票率は42.66%と前回を0.14ポイント上回り、有権者数は2万3891人でした。
群馬県東吾妻町長選挙で、無所属新人で元町議の斎藤貴史氏が他の候補者を破り、初当選を果たしました。投票率は63.98%で、教育投資やインバウンド強化を訴えた選挙戦の結果です。
埼玉県久喜市長選が12日に告示され、3選を目指す現職の梅田修一氏と元市議の貴志信智氏、渡辺優氏の3人が立候補を届け出た。市議選には定数27に対し40人が立候補し、激戦が予想される。投開票は19日。
千葉県東金市長選挙が12日に告示され、3選を目指す現職の鹿間陸郎氏と元市教育委員の山下美紀氏が立候補。投票は19日に行われ、市内26カ所で実施される。
千葉県山武市長選挙が12日に告示され、無所属新人の鈴木健太郎氏、小川豊氏、小野崎正喜氏の3名が立候補した。投票は4月19日に市内28カ所で実施され、同日午後9時から開票される。選挙人名簿登録者数は4万279人で、注目の地方選として展開される。
長野県伊那市長選挙が告示され、5期目を目指す現職の白鳥孝氏と新人の八木択真氏、吉田浩之氏の3名が立候補。各候補は第一声で市政への思いを訴え、19日の投開票に向け激しい選挙戦が展開される。
岐阜県東白川村長選挙で、無所属新人で元副村長の桂川憲生氏が、元村議の桂川一喜氏を86票の僅差で破り初当選を果たした。12年ぶりの選挙戦で投票率は83.08%。人口減少対策と財源確保が最大の争点となった。
滋賀県近江八幡市長選挙に無所属新人4人が立候補。財政運営の在り方、子育て支援、教育環境の充実、観光振興などを巡り、各候補が地域の未来像を語る。郷土愛と実践力を武器に、新たな市政の第一歩を目指す。
東京都練馬区長選で、小池百合子都知事の側近で自民党推薦の尾島紘平氏が敗北。政党推薦を受けない吉田健一氏が当選し、地元政治の大きな転換点となった。選挙戦の舞台裏を詳細に分析する。
佐賀県有田町と吉野ヶ里町の町長選が行われ、セクハラ問題のあった有田町の現職は落選、パワハラ認定された吉野ヶ里町の現職は3選を果たしたものの得票を大きく減らす結果となった。
東京都練馬区長選で、区立美術館建て替えに反対する吉田健一氏が、小池百合子都知事の側近で自民党などが推薦した尾島紘平氏らを破り初当選。自民党は都内で推薦候補の連敗が続く結果となった。
群馬県安中市長選が12日投開票され、現職の岩井均氏(62歳・無所属)が新人で市民団体代表の小川賢氏(74歳・無所属)を破り再選を決めました。投票率は42.33%でした。