カテゴリー : 選挙


長野県知事選告示、現職と新人の一騎打ち

長野県知事選が23日告示され、5選を目指す現職の阿部守一氏(65)と元参院議員の武田良介氏(46)が無所属で立候補を届け出た。阿部氏の4期16年の県政運営への評価が争点。投開票は8月9日。

長浜市議選、定数22に29人立候補 19日投開票

滋賀県長浜市議選(定数22)が19日投開票。現職18人、新人9人、元議員2人の計29人が立候補し、激戦が展開。維新1、公明1、共産3、無所属24。投票は37か所で午前7時~午後8時。

東京都知事、五輪開催に慎重姿勢

東京都知事は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪の開催に慎重な姿勢を示した。都内の新規感染者数は過去最多を更新し、医療体制の逼迫が懸念されている。

山江村長選、現職内山氏が無投票で6選

熊本県山江村長選は14日告示され、現職の内山慶治氏(70)以外に立候補がなく、無投票で6選が決まりました。内山氏は「人吉球磨の自治体と連携し地域を盛り上げる」と強調。

沖縄県知事選に下地幹郎氏が出馬表明

元衆院議員で郵政改革相を務めた下地幹郎氏が9月の沖縄県知事選に無所属で立候補する意向を表明。鉄軌道導入や子どもの交通費無償化を主張。辺野古移設は「認めない」と述べた。

田川市長選、31歳新人が大差で初当選

福岡県田川市長選で、新人の浦野仁氏(31)が前市長の村上卓哉氏(55)らを大差で破り初当選。セクハラ問題で辞職した村上氏は「市民に与えた不信感が結果」と陳謝。投票率は過去最低の58.08%。

沖縄知事選、政党色隠す戦略 玉城・古謝両陣営

沖縄県知事選(9月13日投開票)で、現職の玉城デニー氏と前那覇市副市長の古謝玄太氏が政党色を前面に出さない戦略を展開。元郵政改革相の下地幹郎氏も立候補を表明し、三つどもえの構図に。

セクハラ辞職の前市長落選、31歳元塾経営者が当選

福岡県田川市長選で、セクハラ問題で辞職した前市長の村上卓哉氏が落選し、政治経験のない31歳の元学習塾経営者・浦野仁氏が当選。全国現職で3番目に若い市長が誕生した。投票率は過去最低の58.08%。

セクハラ辞職の田川市長選、31歳浦野氏が初当選

福岡県田川市のセクハラ辞職に伴う市長選で、政治経験のない31歳の元学習塾経営・浦野仁氏が初当選。前市長らを破り、全国現職で3番目に若い市長が誕生。閉塞感打破への期待が若い力に集まった。

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