高市早苗首相は20日夜、自身のX(旧ツイッター)に「久々に5時間も睡眠を取れた」とし、就任後は「0時間~3時間睡眠が常態化」などと投稿した。
首相は多忙な理由について「深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます」と説明。さらに「風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯」とも記した。
野党からは仕事分担を促す声
国民民主党の玉木雄一郎代表は21日の会見で、「様々な仕事を割り振るのがリーダーの仕事」と言及。「首相にしかできない判断に時間を集中させた方がいい。心身を休めるのも仕事」と語った。



