オマーンから邦人46人帰国 韓国籍4人も同乗 政府チャーター機
中東情勢の悪化を受け、オマーンの首都マスカットから邦人ら46人を乗せた日本政府手配のチャーター機が13日、羽田空港に到着した。韓国籍4人も搭乗し、日韓両国民の保護協力に基づく2回目の措置となった。
中東情勢の悪化を受け、オマーンの首都マスカットから邦人ら46人を乗せた日本政府手配のチャーター機が13日、羽田空港に到着した。韓国籍4人も搭乗し、日韓両国民の保護協力に基づく2回目の措置となった。
米国のトランプ大統領が、2026年サッカーW杯へのイラン代表参加について「生命と安全のため適切ではない」とSNSで表明。イラン側は指導者暗殺への反発から参加困難との見方も。
ペルシャ湾岸地域では、米軍駐留基地やエネルギー関連施設への攻撃が続いている。イラン革命防衛隊はバーレーンの基地を弾道ミサイルや無人機で攻撃し、サウジアラビアでも同様の被害が報告された。米国とイスラエルによるイラン攻撃も継続し、地域の緊張が高まっている。
イスラエル軍はレバノン南部の住民に対し、北部への退避を通告した。対象地域は国土全体の13%に相当し、交戦再開後の死者は687人、避難民は82万人を超える深刻な状況が続いている。
イスラエル軍がヒズボラとの交戦でレバノン南部住民に北部への退避を通告。対象地域は国土全体の13%に相当し、死者は687人、避難民は82万人超に。ネタニヤフ首相は強硬姿勢を示した。
イラク南部バスラ港で原油タンカー2隻が攻撃され炎上、1人死亡。イラン新指導者が米基地攻撃を警告し、ホルムズ海峡封鎖を継続。中東情勢緊迫化で原油相場が急騰する事態に発展しています。
中東情勢の悪化を受け、日本政府は邦人退避を継続。オマーンの首都マスカットからチャーター機が羽田空港へ向け出発し、日本時間13日午前にも到着予定。UAEから陸路で到着した邦人31人も搭乗。
イランがホルムズ海峡通過に許可を必要とする方針を示し、船舶攻撃が相次ぐ中、米情報機関はイラン体制の崩壊危機を否定。原油価格高騰や世界経済への影響が懸念される。
ホルムズ海峡でイランの機雷問題が緊張を高めている。トランプ大統領は安全確保を主張するが、船舶航行の懸念は払拭できず。長期化すれば原油価格上昇で「米国の敗北」との指摘も。
レバノンのヒズボラがイスラエル北部に約150発のロケット弾と数十機のドローンを発射。イランも同時に弾道ミサイルを撃ち込み、初の連携攻撃となった。イスラエル軍は報復空爆を実施し、レバノンでは死者570人以上に。
中東情勢悪化を受け、日本政府が手配した邦人退避チャーター機の第5便がオマーン・マスカットを出発し、13日に日本到着予定。第6便もサウジアラビア・リヤドから14日に到着する見込みで、政府は邦人保護を継続。
イラン軍報道官が原油価格が1バレル200米ドルに上昇する可能性を警告。米国とイスラエルに対し、世界経済を破壊する長期の消耗戦に巻き込まれる危険性を指摘した。
中東情勢の悪化を受け、アラブ首長国連邦(UAE)から邦人ら31人が陸路でオマーンに移動し、政府手配のチャーター機で日本へ帰国する見通しです。外務省が明らかにしました。
G7議長国フランスは、オンライン首脳会議で中東地域での船舶護衛の可能性を検討することで合意したと発表。海運・保険会社と連携し、安全条件が整った際に実施を探る方針を示した。
イラン南部の女子小学校で発生した空爆により少なくとも175人の児童が死亡した事件で、米紙報道によれば米軍の誤爆だったことが明らかになった。古い地図データの使用が主な原因とされ、トランプ大統領は「知らない」とコメント。
イランの革命防衛隊がホルムズ海峡の通過に許可を必須とし、無許可航行の船舶を攻撃対象とする方針を表明。米国やイスラエル関連国への事実上の封鎖が続き、国際的な緊張が高まっています。
G7首脳はオンライン会議で、米国・イスラエルとイランの軍事衝突の経済的影響を協議。ホルムズ海峡の封鎖状態を踏まえ、中東地域の航行の自由回復に向けた協力で一致し、安全条件が整えば船舶警護の可能性を検討すると発表した。
国連安全保障理事会は11日、イランが近隣諸国に行った攻撃を非難する決議案を採択しました。全15理事国のうち13国が賛成し、ロシアと中国は棄権しました。決議は135か国超の共同提案国が強く支持しています。
国土交通省は12日、ペルシャ湾で停泊中に船尾部の損傷が確認された商船三井所有のコンテナ船について、船尾外板と操舵機室内の床に穴が開いたが浸水はなく、航行に支障はないと発表した。
高市首相はG7オンライン首脳会議で、ホルムズ海峡での船舶攻撃に深刻な懸念を表明。安全な航行確保と事態の早期沈静化に向け、外交努力と自国民保護での協力を呼びかけた。
米国とイスラエルによるイラン攻撃と、イランの報復措置が長期化し、ホルムズ海峡封鎖で原油価格が不安定化。イランは強硬路線継承の新指導者を選出、緊張が高まっている。日本は邦人安全確保に尽力中。
オマーン南部サラーラ港で燃料タンクがドローン攻撃を受け、火災が発生。死傷者は確認されていないが、オマーン国王はイラン大統領と電話会談し、攻撃を非難。中東地域の緊張が再び高まっている。
トランプ米大統領は11日、イランの機雷敷設艦59隻を破壊したと発表。「ほぼ全てを取り除いた」と強調し、石油企業に対しホルムズ海峡の利用を呼びかけました。機雷敷設の報道を否定し、軍事作戦の成功をアピールしています。
BS日テレ「深層NEWS」で専門家が分析。イラン攻撃で中国製防空システムが機能しなかったとの指摘を受け、中国の軍事装備品評価が低下。米国への抑止力低下も懸念される。
ロイター通信によると、イスラエル政府はトランプ米大統領が対イラン軍事作戦の終了をすぐには指示しないと認識している。サール外相は期限提示を拒否し、カッツ国防相は目標達成まで続行を強調した。
商船三井が所有するコンテナ船がペルシャ湾で衝撃を受け船尾に穴が開いたが、攻撃の有無は不明。同時にホルムズ海峡付近ではタイ貨物船が攻撃を受け損傷、乗組員3人が行方不明に。中東海域の緊張が高まる中、日本関係船舶45隻が同海域に滞在している。
米CNNがイランのホルムズ海峡での機雷敷設を報じ、トランプ大統領は「報告はない」と否定しつつも、敷設が続けば「前例のない軍事的代償」と警告。米中央軍は機雷敷設艦16隻を破壊したが、イランは数百個の敷設能力を維持している模様。
商船三井が保有するコンテナ船がペルシャ湾のホルムズ海峡西側で停泊中に損傷を確認。乗組員にけが人はなく、船は航行可能な状態で、原因については現在調査が進められている。
イスラエル軍によるイランの燃料貯蔵施設への攻撃後、テヘランなどで黒い雨が降ったと報告され、WHOは呼吸器疾患などの健康被害を懸念。有毒化学物質の環境汚染が危惧され、調査の重要性を訴えている。
中東情勢の悪化を受け、UAEドバイから日本政府手配のチャーター機で邦人ら276人が羽田空港に帰国。サウジアラビア・リヤドからの便も成田空港へ同日中到着予定。外務省は追加運航も計画し、茂木外相は全員の帰国支援を表明。