カテゴリー : 中東


イスラエル軍攻撃で黒い雨、WHOが健康被害を懸念

イスラエル軍によるイランの燃料貯蔵施設への攻撃後、テヘランなどで黒い雨が降ったと報告され、WHOは呼吸器疾患などの健康被害を懸念。有毒化学物質の環境汚染が危惧され、調査の重要性を訴えている。

UAEから邦人276人帰国、中東情勢悪化で退避続く

中東情勢の悪化を受け、UAEドバイから日本政府手配のチャーター機で邦人ら276人が羽田空港に帰国。サウジアラビア・リヤドからの便も成田空港へ同日中到着予定。外務省は追加運航も計画し、茂木外相は全員の帰国支援を表明。

邦人退避チャーター機第3・4便がサウジ・UAEから出発

中東情勢悪化を受け、日本政府が手配した邦人退避用チャーター機の第3便と第4便が11日未明にサウジアラビアとUAEを出発。約500人の邦人が搭乗し、同日中に日本到着予定。自衛隊輸送機もモルディブで待機中。

イラン小学校空爆、米軍のトマホーク使用と調査機関が指摘

イラン南部の女子小学校で発生した空爆で少なくとも175人の児童らが死亡した問題で、国際的な民間調査機関ベリングキャットが、攻撃は米軍の主力巡航ミサイル「トマホーク」によるものだとする見解を発表しました。トランプ米大統領はイランもトマホークを保有していると主張しています。

チベット亡命政府、中国の後継介入を非難

チベット亡命政府は10日、中国がダライ・ラマ14世の後継問題に介入し「悪意ある政策」を進めていると非難。中国は独自に後継者を選ぶなどしており、亡命政府は「演出された会合」を批判した。

トランプ氏、イラン軍事作戦「間もなく終わる」と強調

トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦が目標達成に向け前進し「間もなく終わる」と述べた。反米強硬派のモジタバ・ハメネイ師の最高指導者選出には「失望」とコメント。原油価格安定化のため制裁一部解除も示唆。

イラン、1トン弾頭ミサイルを米イスラエル標的に発射 (10.03.2026)

イランの革命防衛隊が、新最高指導者モジタバ・ハメネイ師に捧げる作戦として、重量1トンの弾頭を搭載したミサイルを米国とイスラエルの標的に向けて発射したと発表。イスラエルはイランのミサイル施設の60%以上を破壊したと主張する一方、革命防衛隊は今後1トン以下の弾頭は使用しないと宣言した。

レバノン死者480人超 イスラエル軍が白リン弾使用

レバノン国営通信によると、ヒズボラとイスラエル軍の交戦でレバノン側の死者が486人、負傷者1300人を超えた。イスラエル軍が白リン弾を使用したと国際人権団体が発表し、非人道的兵器として批判が高まっている。

トランプ氏、イラン新指導者選出に「失望」表明

米国のトランプ大統領は、イランで反米強硬派のモジタバ・ハメネイ師が新たな最高指導者に選出されたことについて、「イランにとって問題が悪化するだけだ」と述べ、失望感を表明しました。

フランス、ホルムズ海峡の船舶護衛準備を表明

フランスのマクロン大統領が、米イスラエルとイランの交戦で停止しているホルムズ海峡の商業船舶航行再開に向け、フランスや同盟国による護衛任務の準備を明らかにした。紛争沈静化後に段階的な再開を目指す。

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