中国にある朝食ビュッフェ付きで1泊3000円台の格安ホテルに日本人ライターが宿泊し、そのクオリティの高さに衝撃を受けた。ホテルは「イーズホテル」で、口コミでも高評価を得ているという。
朝食ビュッフェの内容が充実
ビュッフェメニューは多岐にわたり、お米、パン、サラダ、スープ、サラミ、目玉焼き、フルーツなどが並ぶ。特にシロップ漬けのイチゴや、青ネギや海苔を自分でトッピングできる豆腐、セルフサービスでラーメンを作れるコーナーもあった。野菜や肉料理、魚料理も豊富で、全体の約80%の料理を少量ずつ味わったという。
筆者は「控えめに表現して『最高』でしかなかった」と述べ、中国の格安ホテルが「安かろう悪かろう」というイメージを覆すものであると指摘する。中国は現在、安くても質の高い「コスパ最強の国」に進化しているとし、日本人も価値観のアップデートが必要かもしれないと考察している。
青島のホテルも驚きのサービス
同ライターは、青島ビールで有名な青島にも宿泊。宿泊先は「青島膠東国際空港秋臨悅享ホテル」で、朝食ビュッフェ込みで1泊約5000円。ホテルから空港までは無料のシャトルバスが4時30分から23時まで30分~1時間おきに運行しており、時間外でも事前予約すれば無料で送迎してくれるという。
中国では同価格帯のホテルが多数あり、さらに安くて評価の高いホテルもあるという。



