イラン次期最高指導者にモジタバ師 ハメネイ師次男が選出
イランの専門家会議が9日、殺害されたハメネイ師の後継に次男モジタバ師を選出。第3代最高指導者として反米路線を継承する構えで、トランプ米大統領の反対表明などにより対立激化の懸念も。
イランの専門家会議が9日、殺害されたハメネイ師の後継に次男モジタバ師を選出。第3代最高指導者として反米路線を継承する構えで、トランプ米大統領の反対表明などにより対立激化の懸念も。
中東情勢の悪化を受け、カタールの首都ドーハから邦人208人がサウジアラビアの首都リヤドに陸路で到着。サウジ在留邦人などと合流し、日本政府が手配したチャーター機で成田空港へ向かう見通し。外務省が明らかにした。
名古屋入管施設で亡くなったスリランカ人女性ウィシュマさんの収容死から5年。新宿駅前で市民団体が追悼アクションを行い、真相究明と人権を優先した制度改善を訴えた。妹らは国を相手に訴訟を継続中。
イラン国営テレビは9日未明、死亡した最高指導者アリ・ハメネイ師の後継者として、次男のモジタバ・ハメネイ師が選出されたと報じた。中東情勢に影響を与える重要な決定として注目されている。
日本のIT企業のオンライン面接に、日本人エンジニアを名乗る人物が現れた。しかし日本語はたどたどしく、声と口の動きが一致しない不自然さがあった。専門家は、北朝鮮のIT労働者によるなりすましと類似性を指摘している。
外国勢力がSNS上で偽情報を拡散し、日本の世論を操作する動きが表面化。高市首相への攻撃投稿や能登半島地震時のプロパガンダなど、具体的な事例が明らかに。AIの発達で言語の壁がなくなり、もはや対岸の火事では済まない状況に。
米国で人工知能(AI)を悪用したサイバー攻撃が急増しており、政府が緊急対策を発表した。金融機関やインフラを標的とした高度な攻撃が相次ぎ、国家安全保障上の脅威と指摘されている。
米国とイランとの軍事作戦の背景には、トランプ政権の内政上の行き詰まりがある。FRB人事の停滞や関税政策の負担が米国民に及ぼす影響を、竹森俊平氏が解説。経済的混乱が拡大する中、今後の展開が注目される。
日本初の国産ロケット「H3」が8日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げに成功。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発し、低コストで高信頼性を実現。日本の宇宙産業の競争力向上に期待が高まる。
サウジアラビアの首都リヤド南方の都市カルジで住宅街に飛翔体が落下し、2人が死亡、12人が負傷した。ロイター通信によると、イランによる防空関連施設への攻撃の可能性が指摘されている。
中国外務省が台湾の卓栄泰行政院長の日本訪問と東京ドームでのWBC観戦について、金杉憲治駐中国大使に抗議。日本側は訪問をプライベートと位置付け、立場の変更はないと説明した。
トランプ米大統領は選挙制度改革法案の成立に向け連邦議会への圧力を強めた。市民権証明書提示を義務付ける内容で、成立まで他の法案には署名しないと主張。郵便投票の厳格化も求めた。
ノルウェー首都オスロの米国大使館付近で8日未明に爆発が発生。警察は米国大使館が意図的に狙われた恐れがあるとし、米軍によるイラン攻撃に絡むテロ行為の可能性も視野に捜査を進めている。
イラン国営テレビなどが8日、死亡したアリ・ハメネイ師の後継者を選出したと報じた。専門家会議メンバーは「大多数の合意が得られた」と述べたが、後継者の名前は明かさず、次男モジタバ師の要件不足など障害も指摘されている。
中東情勢の悪化を受け、政府手配の民間チャーター機でオマーンやUAEから帰国した邦人らが成田空港に到着。ミサイルの音やアラートにおびえた体験を語りながら、家族に会いたいと安堵の表情を見せた。
イランの専門家会議が最高指導者ハメネイ師の後継者を決定したが、氏名は明らかにしていない。暗殺警戒の可能性が指摘される中、イスラエル軍は「会議出席者全員を標的とする」と警告し、緊張が高まっている。
ケニアの首都ナイロビで豪雨による洪水が発生し、少なくとも23人が死亡。地元警察は29人を救助したが、住民からは排水設備の不備が被害拡大を招いたとの声が上がっている。
イスラエル軍によるレバノン南部攻撃で新たに19人が死亡し、累計死者は300人を超えた。ヒズボラ掃討作戦を強化する中、クウェート国際空港でもドローン攻撃が発生し、治安関係者2人の死亡情報も。中東情勢が緊迫化している。
長崎大学大学院の西村昌浩さんが、インターネット犯罪の防止を目的とした〇×式クイズゲームを開発しました。子ども向け問題から「インフォスティーラー」対策まで幅広くカバーし、県警の防犯講座でも活用されています。
ワシントン・ポストは、制裁下のイラン国営海運会社の船舶が中国広東省珠海市の港から出港したと報じた。同港はミサイル開発に必要な固体ロケット燃料の主要原料の積み出し港とされ、専門家は中国が意図的に出港を許可した可能性を指摘している。
米国とイスラエルによる軍事攻撃でイランのハメネイ師が殺害されたことを受け、ワシントンでイラン系住民がトランプ大統領を称賛する集会を開催。数百人が参加し、反体制派のレザ・パーレビ元皇太子を支持する声が目立った。
宮崎県の国際交流員として来日した韓国出身のヤン・ヘジョンさん(30)が、全国でわずか8人しかいない「焼酎名人」の認定を受けた。赴任当初に勧められた芋焼酎にはまり、独学で勉強を重ねて最難関資格を取得。宮崎の焼酎文化を韓国に発信していく意欲を語る。
中国の王毅外相が記者会見で、台湾問題は中国の内政と強調し、日本の干渉をけん制。日本の軍国主義の歴史に触れ、アジアの人々が日本の行く末に警戒を抱くのは当然だと主張した。
外務省は8日、中東情勢の悪化を受け、アラブ首長国連邦とオマーンからの出国を希望した日本人らを乗せたチャーター機がオマーンの首都マスカットを出発したと発表。同日中に日本到着予定で、政府による迅速な対応が注目される。
ノルウェー首都オスロの米国大使館付近で8日午前1時ごろに爆発音が発生。警察当局によると原因は不明で、大使館からけが人の報告はない。目撃者は煙が上がっていたと証言。
イランの無人機攻撃で戦死した米兵6人の遺体がデラウェア州ドーバー空軍基地に移送され、トランプ大統領ら政府高官が出迎えた。兵士はアイオワ州の後方支援部隊に所属し、クウェートでの任務中に死亡した。
鳥取県警は7日、音楽隊のX公式アカウントが不正アクセスを受け、暗号資産取引を宣伝する英語の画像が約10件投稿されたと発表。投稿は削除され、パスワード変更済みで、被害は確認されていない。
トランプ米大統領がイラン攻撃を巡り、英国からの空母派遣を拒否。スターマー英首相を「勝利した戦争に後から加わる人々」と批判し、基地使用問題でも非協力を非難した。
2026年3月8日、米国とイスラエルによる突然のイラン侵攻が世界に衝撃を与え、国際法や国際ルールの逸脱への批判と懸念が高まっている。日本のメディアもこの事態を注視し、国際秩序への影響を分析している。
トランプ米大統領はフロリダ州で中南米諸国首脳会議を開催し、麻薬犯罪組織の壊滅を目指す「軍事連合」を発足させた。軍事作戦と資金調達遮断による支援を表明し、17カ国が参加。米国への麻薬流入阻止と西半球での影響力強化を図る。