GMO、在宅勤務全面禁止発言に反響受け「事情あれば選択可能」と追加コメント
GMO、在宅勤務全面禁止発言に反響受け追加コメント

GMOインターネットグループの熊谷正寿代表が7月14日、X(旧Twitter)への投稿で在宅勤務を全面的に禁止する方針を表明したことに対し、ネット上で大きな反響が寄せられた。これを受け、同社の公式Xアカウントが17日、補足するコメントを発表した。

「グループとしての在宅勤務推進は終了」も事情に応じて選択可能に

コメントでは「グループとしての在宅勤務の推進は終了するが、育児・介護・病気など事情がある場合は引き続き在宅勤務を選択できる」と説明。「一人ひとりの状況に寄り添いながら、働き方を選択できる環境を用意する」と述べている。

17日の投稿は、熊谷代表の14日の投稿を引用リポストする形で「在宅勤務について、さまざまなご意見をいただき、ありがとうございます」と反響に言及。その上で、個別の事情に合った働き方を選べるとアピールした。

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熊谷代表はデータ示し在宅勤務のデメリット強調

熊谷代表は14日の投稿で「データ上時間当たりのPCタイピング数は確実に減少。トータルで在宅勤務はマイナス」などと在宅のデメリットを強調。その後も在宅勤務禁止を支持する意見をリポストしている。

今回の一連のやり取りは、働き方の多様性と生産性のバランスをめぐる議論を巻き起こした。

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