スターバックス、熊本地震の影響でカプセルトイグッズ「ジョイフルカプセル」などの発売延期を発表

スターバックスは7月30日、公式サイトで、熊本地震の影響を受け、8月2日に発売を予定していた初のカプセルトイ「スターバックス ジョイフル カプセル」と「スターバックス リザーブ ジョイフル カプセル」の発売延期を発表した。お詫びの言葉も述べ、新たな発売日は決まり次第案内する。

関西同友会、日本生命・三井住友銀・三菱UFJ銀・NTT西・阪急阪神不動産の5社が連携

関西経済同友会は、日本生命・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・NTT西日本・阪急阪神不動産の5社が連携し、関西のスタートアップ支援を推進すると発表。手始めに10月のグローバルスタートアップEXPO参加者に各社施設を開放。さくらインターネットやリそな銀行も賛同。三笠代表幹事が旗振り役に。

ユニチカ、関連会社ユニチカメイト解散を発表-学校用体操服から撤退、半導体などに集中

ユニチカは29日、子会社傘下のユニチカメイト解散を発表。関連事業の譲渡も進めており、1973年設立で学校用体操服を手掛けてきたが、最終赤字が続き6月末で事業終了。7月31日付で解散決議、11月30日に清算完了予定。構造改革の一環で繊維事業撤退を加速し、包装用フィルムや半導体などに集中する。

スタバ日本上陸30年、セブンとTDLを手本に成長

スターバックスが日本に進出して30年を迎える。コンビニコーヒーが普及する中でも、独自の空間提供で国内最大のカフェチェーンに。一方、米国本社は低迷し、日本事業売却案も浮上している。

愛知県、国目安の54円以上最低賃金引き上げ要請書を審議会・労働局に提出

愛知県は29日、最低賃金(時給)の引き上げについて、国が示した54円以上の引き上げを求める要請書を愛知地方最低賃金審議会と愛知労働局に提出した。大村秀章知事は物価上昇で家計が厳しいと述べ、中小企業の賃上げ原資確保のための補助金制度など支援策に言及。引き上げられれば時給1194円となる。

高市政権の消費税減税1%案、効果と課題

政府・与党が2027年4月から食料品の消費税を8%から1%に引き下げる方向で調整。ゼロ税率への改修期間より短い3~6カ月で対応可能とした背景や財源、恩恵をまとめる。

内閣府、26年度成長率0.9%に下方修正 PBは27年度黒字

内閣府は30日、2026年度の実質GDP成長率を0.9%に引き下げる試算を公表。1月時点の1.3%から下方修正した。国・地方の基礎的財政収支は27年度に黒字化する見通し。名目成長率3.0%、実質GNIは0.6%増に低下。背景には25年度後半の伸び鈍化と原油高がある。実質GNIが実質GDPを下回れば22年度以来。

「水明館」滝多賀男会長のお別れの会に300人参列

6月に89歳で亡くなった岐阜県下呂市の温泉旅館「水明館」会長・滝多賀男氏のお別れの会が29日、同館で開催。江崎禎英知事や国会議員ら約300人が参列し、献花して哀悼した。山内登市長は滝氏の功績をたたえ、地域の自然と温泉文化の継承を誓った。

週休3日制、導入希望1位も実際は1.6% 中小企業にこそ必要?

週休3日制が最も導入してほしい制度に挙がる一方、実際に導入している企業はわずか1.6%にとどまる。完全週休3日制に限れば0.3%で、理想と現実に乖離がある。社会保険労務士は中小企業こそ導入すべきと指摘し、3つの導入パターンや手続きを解説する。

アウディ、木梨憲武とのアートコラボで「売り込まない」ブランド戦略

アウディがアーティスト木梨憲武とコラボレーションし、特別なAudi Q5を制作。短期的な販売ではなく、ブランド価値を共感するファンとの長期的な関係を築く戦略を、ブランドマネージャー篠田光宏氏と木梨憲武へのインタビューから探る。デザインとアートを通じた顧客づくりの真意に迫る。「目立たない」ことが武器になるブランディング手法とは。

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