カテゴリー : 経済
なぜ若者は広島を離れるのか 5万件の口コミ分析
広島県の転出超過数が2025年に9921人で5年連続全国最多。20代の流出が中心で、HATAfulが5万件超の口コミを分析したところ、給与の伸びが東京より10年遅いことが判明。
NYダウ、2営業日ぶり値下がり 中東情勢の不透明感で
10日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前週末比60ドル安の5万3975ドルとなり、2営業日ぶりに値下がりした。中東情勢の不透明感から原油先物が上昇し、投資家心理が悪化した。
データセンター建設、米中間選の争点 共和にも反対論
米中間選挙でデータセンター建設が争点に。共和党内からも反対論が上がり、政権は対応に苦慮している。建設の是非をめぐり、地域経済と環境の両立が問われる。
元受刑者雇用「当たり前に」 千房会長が鳥取で講演
お好み焼きチェーン「千房」の中井政嗣会長が鳥取市で講演し、元受刑者らの就労支援の取り組みを紹介。「更生は1人ではできない」と訴え、雇用が当たり前の社会を目指すと語った。
円安進行、対ドル一時159円台…介入後の上げ幅半分打ち消す
10日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=159円台まで下落。日米協調介入以降の上げ幅を約半分打ち消し、円売り圧力が再び強まっている。
転職後の「会社の実情」に戸惑う人続出 漫画で綴る理想と現実のギャップ
転職や異動後に感じる「思っていたのと違う」という違和感。入社前には見えなかった職場のルールや人間関係に戸惑う人は少なくない。転職等希望者は過去最多の1,035万人に達し、キャリア選択の多様化が進む中、本連載では転職者のリアルな体験を漫画で紹介する。
楽天モバイルの営業赤字と解約率は改善継続
楽天グループが2026年度第2四半期決算を発表。連結決算では営業損益が黒字化し、親会社株主に帰属する当期純利益も6年ぶりに黒字化。モバイルセグメントの営業赤字も縮小が続く。
柏崎刈羽原発でIDカード不正使用、システム不具合で防止できず
東京電力柏崎刈羽原発で、運転員がIDカードを置き忘れ、同僚のカードでゲートを通過していました。管理システムの不具合でエラーが表示されず、防止できなかったと東電が明らかにしました。
サントリー、熊本工場復旧に3~4カ月 安定供給目指す
サントリーHDは10日、熊本地震で停止中の九州熊本工場の復旧に3~4カ月かかる見通しを明らかにした。生産設備や建物に被害が確認され、ビール類や清涼飲料は他工場で代替生産中。
JDIが債務超過解消、筆頭株主が173億円払い込み
ジャパンディスプレイ(JDI)は10日、6月末時点で債務超過を解消したと発表。筆頭株主のいちごトラストが新株予約権を行使し、173億円を払い込んだ。今後も財務改善を進める。
サントリー熊本工場、復旧に3~4カ月 山崎製パンは全面再開
サントリーHDは10日、熊本地震で被災した九州熊本工場の復旧に3~4カ月かかる見通しを発表。年内の生産再開を目指す。一方、山崎製パンは熊本工場で全ラインの生産を再開した。
読売333終値、231円高の5万3232円…5営業日連続上昇
週明け10日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比231円54銭高の5万3232円82銭となり、5営業日連続で上昇した。構成銘柄の5割超が値上がりした。
円相場、対ドル158円台 週明け10日の東京市場
週明け10日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前週末比08銭円安・ドル高の1ドル=158円48~50銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは71銭円安・ユーロ高の1ユーロ=183円23~27銭。
青森最低賃金、答申に至らず 労使27円差で議論継続
青森県内の2026年度最低賃金について、地方審議会は10日の第3回会合で答申に至らなかった。労使が求める引き上げ額に27円の差があり、審議が続いている。
所得連動給付、申請不要で給付へ 政府が法整備検討
政府は2026年8月10日、所得連動給付について、公金受取口座登録者には申請不要で給付する法整備を検討する方針を示した。自治体の負担軽減が目的で、国と地方の協議が始まった。
日銀7月会合、物価上昇圧力「夏場以降に顕在化」利上げ前向き意見
日銀が7月会合の主な意見を公表。物価上昇圧力が夏場以降に顕在化するとの警戒や、利上げペースアップを求める意見があった。政策金利は8対1で据え置き。
シャープ、4〜6月期は減収減益 通期予想も下方修正
シャープの2026年度第1四半期連結決算は、売上高4352億円(前年比7.9%減)、営業利益82億円(同46.3%減)の減収減益。通期予想も営業利益を190億円減額し300億円に下方修正した。
関西電力、大飯原発3号機停止で福井県に報告 再開未定
関西電力は10日、8日夜に自動停止した大飯原発3号機について、福井県に報告した。発電機の点検後、12日から原因調査を本格化。運転再開の時期は未定。
日経平均、1363円高の6万6970円 3営業日ぶり上昇
週明け10日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前週末比1363円51銭(2.08%)高の6万6970円22銭。3営業日ぶりに上昇し、AIや半導体関連株が買われた。
定年前リタイア「FIRE」が労働力減に追い打ち、労働人口300万人減も
『働く人が減っていく国でこれから起きること』(河田皓史著)は、人口減少に加え、資産形成による定年前リタイア「FIRE」の浸透が労働人口を追加で減少させると予測。2050年には300万~400万人がFIREで労働市場から去る可能性を指摘し、仕事観や結婚観、人生観を問い直す一冊。
双葉町で初の起業コンテスト、大賞に支援金100万円
福島県双葉町で起業を支援する初のビジネスプランコンテスト「FUTABA SEEDS'26」が開催されます。大賞には支援金100万円と移住サポートが贈られます。
リコー、営業AXで「モノ売り」から「課題解決型」へ転換
リコージャパンが社内実践で得た営業AXのノウハウを外部展開。AI商談記録の導入でデータ品質を改善し、顧客課題の抽出率を9%から71%に向上させた。