いすゞ・トヨタ、燃料電池小型トラックを共同開発へ

いすゞ自動車とトヨタ自動車は、次世代燃料電池を搭載した小型トラックを共同開発し、2027年度からの生産開始を目指すと発表しました。国内初の燃料電池小型トラックの量産化となり、物流分野での脱炭素化を推進します。

JAC機が小窓不具合で緊急引き返し 乗客46人無事

2026年4月14日、鹿児島発屋久島行きの日本エアコミューター機が離陸直後に操縦席左側の小窓から風が入る音を確認。安全確認のため鹿児島空港に引き返し、乗員乗客46人にけがはなかった。この影響で1便が遅延、2便が欠航した。

介護事業者「孫の手」が東京プロマーケットに上場

群馬県太田市の介護事業者「孫の手」が東京証券取引所の東京プロマーケットに上場した。創業25年で従業員426人、売上高約26億円に成長。浦野幸子社長は「介護の価値観を変えたい」と新たな挑戦を語る。

福島で太陽光発電所稼働、再生可能エネルギー拡大へ

福島県で新たな大規模太陽光発電所が稼働を開始し、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化に期待が高まっています。このプロジェクトは、環境問題への取り組みと持続可能な社会の実現を目指す重要な一歩です。

NY円、158円台後半に急伸 米イラン協議再開期待で (14.04.2026)

ニューヨーク外国為替市場で14日、円相場が急伸し、1ドル=158円68~78銭を付けた。米国とイランの協議再開への期待感から「有事のドル買い」が後退し、円買いドル売りが優勢となった。ユーロは1ユーロ=1.1789~99ドル、187円29~39銭。

NY原油大幅反落、91ドル台 米イラン協議再開期待で

ニューヨーク原油先物相場が大幅反落し、WTIが91.28ドルで取引終了。米国とイランの戦闘終結協議再開期待から供給不安が和らぎ、売り注文が膨らんだ。ダウ平均も続伸し、市場は地政学リスクの緩和に注目している。

ルノー最大2400人技術者削減 中国EV攻勢で経営合理化

フランス自動車大手ルノーは、電気自動車(EV)で強みを持つ中国メーカーの攻勢に対抗するため、今後2年間で最大2400人の技術者を削減する方針を明らかにしました。経営合理化により競争力向上を目指します。

米株続伸、ダウ317ドル高 米イラン再協議期待で買い優勢 (14.04.2026)

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が2日連続で上昇し、終値は前日比317.74ドル高の4万8535.99ドルとなった。米国とイランの戦闘終結に向けた再協議への期待が買い注文を優勢に導き、原油先物価格の下落も相場を押し上げた。ナスダック総合指数も455.34ポイント高の2万3639.08で取引を終えた。

カローラ60周年 累計5700万台販売の軌跡

トヨタ自動車の主力車種「カローラ」が発売60周年を迎えました。累計販売台数は5700万台に達し、一時は「ダサい」と言われたイメージを乗り越え、現在は年間150万台以上を販売する人気車種に成長しています。

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