旭化成が独医薬品企業を買収 買収額は約1431億円

旭化成は26日、ドイツの医薬品開発企業アイキュリス社を約1431億円で買収すると発表した。医薬分野における1千億円超の買収は2020年以降で3件目となり、高付加価値分野への注力を鮮明にしている。

小型カメラで新たな撮影体験 CP+2026が横浜で開幕

国内最大のカメラ展示会「CP+2026」が横浜で開幕。キヤノンや富士フイルム、ソニーなど各社が小型コンパクトデジタルカメラの新製品を展示し、スマホ撮影に慣れた若者層にアピールしています。

読売333が初の5万円突破、終値242円高

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が公表開始以来初めて5万円を上回り、終値は前日比242円05銭高の5万104円63銭に。日経平均は2日連続で最高値を更新したものの、半導体株の下落で上昇率は読売333に及ばず。

HELLOtradingが特別清算開始、負債11億8000万円

インテリア用品やランジェリーの輸入を手がける「HELLOtrading」(東京都品川区)が、東京地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額は11億8383万円で、新型コロナの影響で債務超過が拡大したことが背景にある。

ホンダ6代目CR-V発売、国内SUV最高級モデルに

ホンダはスポーツ用多目的車「CR-V」のハイブリッド車を約3年ぶりに国内市場へ投入。6代目となる新型は国内向けSUVで最高級モデルとなり、車体を大型化してゆとりある空間を実現した。価格は512万2700円から。

ニデック永守氏が名誉会長も辞任 完全に身を引く

モーター大手ニデックは26日、創業者の永守重信氏が同日付で名誉会長を辞任したと発表。昨年12月に取締役を退いた後も続いていたが、「名実ともに完全に身を引く」としている。不正経理問題で謝罪し、会社再生のため道を譲るとの決意を示した。

マンダムTOB成立、MBOで上場廃止へ

化粧品メーカーのマンダムは、経営陣による自社買収(MBO)を目指す株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表。買い付け総額1256億円で、東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる見通し。市場環境の変化に対応し、柔軟な経営体制を構築する。

マンダムMBO成立、TOB価格3回上げ総額1256億円

化粧品大手マンダムのMBO(経営陣による自社買収)が26日に成立。英投資ファンドCVCによるTOBが議決権ベース約72%の応募を集め、価格は3回引き上げられ1株3105円、総額1256億円となった。上場廃止の見通し。

アップル、米国でマックミニ生産開始 関税回避狙う

米アップルは小型デスクトップパソコン「マックミニ」の生産を年内に米国内で開始すると発表しました。米国生産は初めてで、関税回避や安定供給が目的です。テキサス州ヒューストンの拠点拡張により数千人の雇用創出も見込まれています。

日経平均、2日連続最高値更新 終値5万8753円

東京株式市場で日経平均株価が2日連続で最高値を更新。終値は前日比170円高の5万8753円39銭。米株高の流れや円安ドル高が追い風となり、東証プライム銘柄の6割弱が上昇した。

長野スーパー「デリシア」独禁法違反警告 無償で陳列作業

長野県で60店舗を展開するスーパー「デリシア」が、納入業者の従業員に無償で陳列作業を行わせていたとして、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで警告を出しました。業者側は取引停止を恐れ要請を断れなかったと説明しています。

エヌビディア、AI半導体で過去最高の売上高と利益 (26.02.2026)

米半導体大手エヌビディアが2025年11月~2026年1月期決算を発表。売上高は前年同期比73%増の681億2700万ドル、最終利益は94%増の429億6000万ドルといずれも過去最高を記録。AI向け半導体の需要拡大が追い風となり、今期も大幅な増収を見込んでいる。

マンダムMBO成立、8度延長で上場廃止へ

化粧品大手マンダムが経営陣によるMBOを完了。CVCキャピタル・パートナーズのTOBが成立し、今後スクイーズアウト手続きを経て上場廃止となる。TOBは8度延長され、価格引き上げの経緯も注目された。

トヨタ1月世界販売82万台で過去最高 関税下でもHV人気維持

トヨタ自動車が1月の世界販売台数を発表。前年同月比4.7%増の82万2577台で、1月として過去最高を更新。関税政策の影響下でもハイブリッド車の人気が持続する北米や欧州の好調さが寄与した。一方、世界生産は新型車への切り替えにより減少した。

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