米国車の輸入手続き簡素化、追加検査不要に

国土交通省は16日、米国からの輸入車の審査手続きを簡素化する改正省令を施行した。米国の安全基準を満たせば、追加試験なしで書類審査のみで輸入が可能となる。これは日米関税合意に基づく措置で、トランプ前大統領の批判を受けた対応だ。

東京円153円台前半 米減速懸念と日GDP下振れで市場揺れる

16日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=153円台前半。米経済減速懸念からFRB利下げ観測が強まりドル売り円買いが優勢に。一方、日本のGDP速報値が予想下回り日銀利上げ観測後退で円売りも。市場関係者は日米双方の先行き不安を指摘。

読売333が2営業日連続下落 終値309円安

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が2営業日連続で値下がり。終値は前週末比309円73銭安の4万8546円72銭。全銘柄の約6割が下落し、輸出関連株の売りが目立った一方、半導体関連株には買いが入った。

東京円5銭高で取引終了 1ドル=153円34~35銭

2026年2月16日の東京外国為替市場で、円相場は週明けに前週末比5銭円高・ドル安の1ドル=153円34~35銭で大方の取引を終えました。対ユーロは横ばいで推移し、市場の動向に注目が集まっています。

日経平均3日連続下落、終値5万6806円

2026年2月16日の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比135円安の5万6806円となり、3営業日連続で値下がりしました。TOPIXも下落し、市場では半導体関連株の買いと利益確定売りが交錯しています。

碧桂園、法的整理回避 香港高裁が清算審理撤回

香港高等裁判所は16日、債務不履行状態の中国不動産大手・碧桂園への清算申し立て審理を撤回。理由は明らかにされていないが、同社は法的整理を免れ、事業継続と経営再建を目指す見込み。

東証一進一退 GDP予想下回り売り圧力

東京株式市場は16日午前、日経平均株価が前週末終値を挟んで一進一退の展開となった。GDP速報値が市場予想を下回ったことで売り注文も出たが、高市政権への期待から朝方は上昇。円高進行も重しとなり、方向感を欠く動きに。

福田金属箔粉工業、400年企業へ挑む新社長の戦略 (16.02.2026)

創業1700年の福田金属箔粉工業で、7代目社長に就任した福田宏樹氏が、環境負荷低減や新製品開発を通じて「400年企業」への道を切り開く。サッカーJ1・京都サンガF.C.のスポンサー活動も展開し、知名度向上と従業員のモチベーションアップを図る。

読売333が7営業日連続最高値、中型株が上昇を牽引

2026年2月9日週、読売333は週間で3.8%高となり、12日まで7営業日連続で最高値を更新。衆院選後の政策期待や決算材料を背景に、中型株を中心に買いが加速した。日経平均やTOPIXとの比較や個別銘柄の動向も詳しく解説。

福島・塙町の縫製工場が業界で高評価、地域産業の光に

福島県塙町にある「東京トップ縫製塙工場」が、アパレル業界で高い技術力を評価され、地域産業の重要な担い手として注目を集めています。久慈川近くに立地する同工場は、腕利きの職人たちが質の高い製品を生み出し続けています。

GDP前期比0.1%増、2四半期ぶりプラス成長に転じる

内閣府が発表した2025年10~12月期のGDP速報値は、実質で前期比0.1%増、年率換算0.2%増となり、2四半期ぶりのプラス成長を記録。名目GDPは前期比0.6%増、年率換算2.3%増と堅調な伸びを示しました。

米ワーナー、パラマウント買収条件の再交渉検討か

米ブルームバーグ通信によると、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、同業パラマウント・スカイダンスとの買収条件について再交渉を検討している。昨年12月にネットフリックスと合意した買収を巡り、敵対的買収を仕掛けたパラマウントが条件を上積みしたことを受けた動きだ。

松村教授「動くかわからない原発は最悪」と指摘

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、松村敏弘・東大教授がインタビューで語った。原発が電力需給に貢献する一方で、稼働不確実性が投資を阻害するリスクを強調。エネルギー政策の課題を探る。

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