TCL、次世代「SQD-Mini LED」で高画質競争に挑む
中国大手家電メーカーTCLが独自の「SQD-Mini LED」技術を搭載した液晶テレビ「X11L」シリーズを発表。量子ドットと超多分割バックライト制御で高輝度・高コントラスト・広色域を実現し、視聴体験の向上を重視した戦略を明らかにした。
中国大手家電メーカーTCLが独自の「SQD-Mini LED」技術を搭載した液晶テレビ「X11L」シリーズを発表。量子ドットと超多分割バックライト制御で高輝度・高コントラスト・広色域を実現し、視聴体験の向上を重視した戦略を明らかにした。
JAXAは11日、準天頂衛星「みちびき7号機」をH3ロケット9号機で種子島宇宙センターから打ち上げ、予定通り分離した。7機体制で安定した位置情報サービス提供を目指す。
H3ロケット9号機が11日午前4時23分ごろ、種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載した準天頂衛星「みちびき7号機」の軌道投入に成功した。昨年末の失敗から、実用衛星の打ち上げに復帰した。
H3ロケット9号機が11日午前4時23分頃、種子島宇宙センターから打ち上げられた。搭載された測位衛星「みちびき7号機」の分離に成功すれば、今年6月に続き2回連続の成功となる。
H3ロケット9号機が8月11日4時23分31秒に種子島宇宙センターから離昇し、準天頂衛星システム「みちびき7号機」を搭載して順調に飛行を続けている。
EU気象情報機関は、今年6~7月の西欧の平均気温が21.62度となり、観測史上最高だったと発表。熱波や干魃、山火事が相次ぐ中、記録的な暑さとなった。
日本人の大腸がんの約半数で、大腸菌が作る毒素「コリバクチン」が関与していることを阪大・東大チームが解明。40歳未満では7割に達し、若年発症がんの解明に期待。
H3ロケット9号機が8月10日、種子島宇宙センターの大型ロケット組立棟から第2射点へ移動しました。打ち上げは8月11日4時23分31秒の予定です。
H3ロケット9号機が8月11日4時23分31秒に種子島宇宙センターから打ち上げられる。搭載するみちびき7号機は、昨年失敗した8号機で失われた5号機の兄弟機。新型PSSの初飛行にも注目が集まる。
はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った試料に、塩化ナトリウムとアミノ酸の前駆体が含まれていることが分かった。生命の原材料が宇宙でどのように作られたかの解明につながる可能性がある。
JAXAは11日午前4時23分、H3ロケット9号機を種子島宇宙センターから打ち上げる。8号機の失敗原因となった台座にボルト・ナット方式を初採用し、信頼回復なるか注目。
東京大などの国際研究チームは、10万年以上前のジャワ原人が現代人と同じく未熟な状態で生まれていたと発表。頭骨のゆがみから、育児の協力体制が必要だったことを示唆する。
被団協が結成70年を迎え、長崎で記者会見。94歳の田中煕巳代表委員が「核兵器をなくす運動を2世・3世が引き継いでほしい」と訴えた。被爆者の高齢化が進む中、組織の存続が課題となっている。
生成AIの業務利用が広がり、IT費用にトークン単位の従量課金が加わった。その請求額の内容をどこまで説明できるかが問われ始めている。では、IT部門は何を指標に据え、どこに投資源すべきなのか。1Passwordのバイスプレジデントが提言する。
JAXAは今年度、火星の衛星フォボスに着陸し砂などを地球に持ち帰る世界初の探査計画「MMX」を実施する。日本が培ってきた技術を結集し、太陽系や生命の起源に迫る。
次世代ニュートリノ観測施設「ハイパーカミオカンデ」で水槽壁のライニング工事が完了。2028年の観測開始に向け、今後は光センサーなどの機器設置を進める。
洛星中学・高等学校は創立75周年記念で「洛星×宇宙プロジェクト」を実施。中3~高2を対象に8月22~30日、米国でNASA研修へ。事前にJAXA筑波宇宙センターで学び、京大教授の講話も。
山中伸弥・京都大教授は、iPS細胞の次の20年について「主役は企業に移る」とし、米中との競争を意識しつつ、国内開発と適正価格の重要性を強調した。
東大教授が、脳の健康に欠かせない栄養素と、スーパーで手に入る食材を解説。不足するとうつ病リスクが高まり、子どものIQにも影響すると指摘します。
宇宙飛行士の野口聡一さん(61)が8月末でJAXAを退職し、フリーランスとして活動を開始することが分かった。今後は講演や執筆活動に加え、宇宙開発の普及に力を注ぐ。