米オープンAIが週内にもIPO申請へ、企業価値135兆円
米オープンAIが週内にもIPO申請、企業価値135兆円

【マウンテンビュー共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは20日、対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIが、週内にも新規株式公開(IPO)を申請する準備を進めていると報じた。早ければ22日に関連書類を提出する可能性があるものの、流動的という。

大型IPOとして注目

米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXに続く大型IPO案件として、オープンAIの上場は市場関係者の間で大きな注目を集めそうだ。報道によると、オープンAIの企業価値は8520億ドル(約135兆円)に上り、9月の上場を目指しているとされる。

申請時期と準備状況

上場申請の時期は、数日以内から数週間以内と幅があり、米金融大手ゴールドマン・サックスなどと準備を進めているという。オープンAIは2022年にチャットGPTを公開して以来、急速に成長し、AI業界のリーダー的存在となっている。

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今回のIPOは、テクノロジーセクターにおける最大級の案件となる可能性があり、市場の動向が注目される。オープンAIの上場が実現すれば、AI技術の商業化と投資家の関心をさらに高めることが期待される。

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