『遊☆戯☆王』アニメ新映像公開、高橋和希さん初の原画展記念で遊戯たち再集結
『遊☆戯☆王』アニメ新映像、原画展記念で遊戯たち再集結

漫画家・高橋和希さん初の原画展『高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS』(12月12日〜2027年2月21日、東京・CREATIVE MUSEUM TOKYO)の開催を記念したスペシャルアニメーションが14日、「遊☆戯☆王」アニメ公式YouTubeチャンネルにて公開された。このアニメーションは、アニメ「遊☆戯☆王」シリーズ製作委員会が制作し、童実野町を舞台に遊戯たちが再び集結する内容となっている。

追加グッズ情報が公開

あわせて、展覧会オリジナル追加グッズ情報が公開された。「回転アクリルスタンド 武藤遊戯&闇遊戯」(2200円)や「万年日めくりカレンダー」のほか、千年パズルのエコバッグ(4950円)、トラベルステッカーセット(1650円)、モザイクアートパズル(3850円)など、作品ファン必見のオリジナルグッズが追加された。今後も追加情報が展覧会公式サイト、公式Xにて順次発表される。

チケット抽選販売が開始

また14日午前10時より、前期日程のうち12月分(12月12日〜31日入場分)のチケット抽選販売の受付が開始された。

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本展は、漫画『遊☆戯☆王』の連載開始30周年を記念して開催される。高橋さんは1986年に連載デビューし、代表作となった『遊☆戯☆王』は『週刊少年ジャンプ』で96年9月から2004年3月まで連載。物語で登場した架空のカードゲーム「マジック&ウィザーズ」が話題となり、2000年からは原作のテレビアニメ化作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の放映が開始された。

「マジック&ウィザーズ」は「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」として商品化され、11年に累計販売枚数251億7000万枚を突破したことで「世界一販売枚数の多いトレーディング・カードゲーム」としてギネス認定された。

高橋さんは『遊☆戯☆王』の連載終了後も、『Vジャンプ』で連載された『遊☆戯☆王R』『遊☆戯☆王GX』などで原案・担当として参加。『週刊少年ジャンプ』で13年に読み切り作品『DRUMP』、16年に映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の公開と連動した『TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王』、18年に新作の短期集中連載『THE COMIQ』を掲載した。22年、人命救助の最中に事故に巻き込まれ、60歳で亡くなった。

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