山中崇、『VIVANT』アリ役の撮影裏話を告白 堺雅人のすごさとまさかの失敗も
山中崇、『VIVANT』アリ役の撮影裏話を告白 堺雅人のすごさと失敗も

俳優の山中崇が、18日放送のTBS系『A-Studio+』(毎週金曜 後11:00)にゲスト出演する。日曜劇場『VIVANT』でアリ役を演じ、作品に強烈な印象を残した山中が、同作の撮影裏話や共演者とのエピソードを明かす。

『VIVANT』アリ役の撮影裏話と素顔

山中はこれまで、連続テレビ小説『ごちそうさん』『ちむどんどん』、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』など数多くの映画やドラマに出演。クセの強い役柄も演じてきたが、番組では役のイメージとは異なる“お茶目すぎる素顔”にも迫る。

なかでも注目されるのが『VIVANT』にまつわるエピソードだ。番組では、同作のファンミーティングで山中が行ったお茶目な行動について紹介。撮影現場だけではなく、作品のイベントでも見せた山中らしい一面が明らかになる。

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堺雅人の“すごさ”と自身の失敗

さらに、共演した堺雅人についても言及。山中が実際に共演したことで感じた堺の“すごさ”について語るほか、『VIVANT』の撮影中に起きた自身の失敗についても振り返る。その失敗を励ましてくれたという、意外な存在についても明かされる。

役者人生を支えた人々との絆

『VIVANT』以外の俳優人生にも焦点が当てられる。山中が大学時代から所属していた劇団「青島レコード」の元主宰・岡田望を番組が取材。山中は「みんなで作ることの楽しさを知ることができた」と若手時代を振り返り、役者人生をつないでくれた岡田への感謝を口にする。現在も親交は深く、山中の子どもを岡田に預かってもらうこともあるという。

また、山中と親交の深い後輩俳優の橋本淳、薬丸翔にも取材。ほぼ毎日グループLINEで会話し、休日には8時間以上遊ぶこともあるという2人との関係から、山中のプライベートな素顔が浮かび上がる。

浅野和之との関係とカレー愛

さらに、山中が「レジェンド」と称する俳優・浅野和之にも藤ヶ谷太輔が取材。役作りについて相談した際に浅野から受けたアドバイスや、山中が涙を流すほど嬉しかったという浅野からの一言、2人の親密さが伝わるメールのやりとりなども明かされる。

カレー好きとしても知られる山中は、今年8月にイベントを開催するほどのこだわりを持つ。行きつけの居酒屋店主への取材では、イベントの際に借りた寸胴鍋をまだ返していないという“借りパク疑惑”まで浮上。店主からの指摘に山中が見せる反応にも注目だ。

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