『風、薫る』第107回あらすじ 直美が小川の話をはぐらかす、りんが小川家を訪問
『風、薫る』第107回あらすじ 直美、小川の話をはぐらかす

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第107回が、25日に放送される。

第107回の展開

第107回では、子どもの名前のことを話そうとする小川(甲斐翔真)を、直美(上坂樹里)がはぐらかす。ある日、立ちくらみを起こした直美を心配したりん(見上愛)が小川家を訪ねる。

捨松による慰問

一方、多江(生田絵梨花)が働いている陸軍予備病院を、捨松(多部未華子)が慰問することになる。

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本作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公によるバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、型破りな2人のナースの冒険物語として、生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていく。

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