TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜・後9:00)の最新人物チャートが7日に更新され、第17話で正体が明らかになった公安の鈴木祥(内野謙太)の立ち位置が変更された。さらに、別班・長野(小日向文世)のエージェントであるゲルン(Pattarapol Kantapoj)も新たに加わった。
第17話で判明した鈴木の正体
第17話では、“人の善悪を見抜く力を持つ”とされる少女・ジャミーン(本間さえ)の能力を確かめるため、善良な市民や犯罪者ら100人以上の顔写真をランダムに見せる試験を実施。その能力を使い、公安内部に潜む中国の別班的組織「シンシー」のスパイを特定することになった。
ジャミーンが反応を示したのは、公安外事第4課で野崎守(阿部寛)のチーム員である和久井俊作(田中俊介)と鈴木の2人。調査の結果、和久井には妻へのDVを行っていた事実が判明する一方、鈴木は中国の工作員と同型のイヤホンを使って盗聴を繰り返していたことが明らかになった。
チャート更新とゲルンの追加
その後、鈴木がシンシーのスパイであることが突き止められ、別班によって身柄を確保された。これを受け、最新の人物チャートでは鈴木の位置が公安とシンシーの間に変更され、「公安外事第4課。野崎のチーム員」に加えて「実はシンシーの工作員」との説明が追加された。
一方、人物チャートにはゲルンも新たに登場。丸菱商事の専務であり別班員でもある長野のエージェントとして位置付けられている。全身にタトゥーが入ったビジュアルで登場時から注目を集め、第13話では元公安の新庄浩太郎(竜星涼)と、テントのモニターだった実業家・チョッキー(OHM)の身柄確保にも動いた人物だ。



