『アメリカ横断ウルトラクイズ』50周年で地球一周規模に復活、MCは櫻井翔
アメリカ横断ウルトラクイズ復活 MC櫻井翔 地球一周規模

日本テレビは7月18日、1977年に誕生した視聴者参加型の超大型番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』を、番組誕生50周年を記念して復活させると発表した。新たなMCには櫻井翔が就任し、これまでの「アメリカ横断」から「地球一周規模」へとスケールアップを遂げる。

渋谷スクランブル交差点をジャックし復活宣言

発表に合わせ、18日午後7時1分から、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン計6面を5分間にわたり完全ジャック。渋谷の街が緊迫感に包まれる中、新MCの櫻井が渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」から生中継風VTRで登場し、衝撃の「復活宣言」を行った。合わせて挑戦者の募集も開始され、1次予選は9月12日からスタートする。

のべ26万人以上が挑戦した伝説の番組

『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、1977年の放送開始以来、18歳の大学生から60代のシニア、さらには会社を辞めてまで夢を追った人々など、のべ26万人以上が挑戦。日本国内での熾烈な予選を勝ち抜いた挑戦者たちが、アメリカの名所でクイズ対決を繰り広げ、「世界で最も制作費のかかったクイズ番組」としてギネス世界記録にも認定された。

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地球一周規模へのスケールアップ

今回の復活における最大のサプライズは、そのスケールの拡大だ。これまでの「アメリカ横断」から「地球一周規模」へとスケールアップ。番組誕生50周年を記念し、より壮大なクイズ旅が繰り広げられる。櫻井翔は「伝説の番組を復活させることができて光栄です。地球一周の旅で、新しい伝説を作りたい」とコメントしている。

挑戦者募集は9月12日から

1次予選は9月12日から開始。応募方法など詳細は日本テレビの公式サイトで発表される。過去の放送では、過酷なロケとユニークなクイズで多くの伝説を残した同番組。50周年を機に、どのような地球一周クイズが展開されるのか注目が集まる。

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