ロックバンド・flumpoolのボーカル・山村隆太が18日、自身のX(旧Twitter)を更新。2020年7月18日に亡くなった俳優・三浦春馬さん(享年30)の七回忌を迎え、故人への思いを綴った。
「くしゃっと笑う春馬くんの笑顔」忘れず
山村は「7回忌。くしゃっと笑う春馬くんの笑顔は、まるで昨日会っていたかのように、すぐ瞼の裏に浮かびます」と投稿。三浦さんの笑顔が鮮明に記憶に残っていることを明かした。
続けて「その輪郭は少しも薄れなくて、あの明るさや優しさは、今も心の中を照らし続けてくれています」と、三浦さんの人柄が今も自身の支えになっていることを記した。
「またどこかで偶然会えそう」な感覚
山村は「自分も頑張っていたら、またどこかで偶然会えそうな気がしてしまう。でも、そんなことはなくて、自分だけが少しずつ歳を重ねていくね」と、時が経つことへの寂しさをにじませた。
その上で「それでも、この先もきっと、春馬くんは春馬くんにしかできない光の残し方で、誰かの心を照らし続けていくんだと思います。ありがとう」と締めくくった。
映画『君に届け』で主題歌担当
flumpoolは、三浦さんが主演した映画『君に届け』(2010年公開)で主題歌「君に届け」を提供。三浦さんは同作で風早翔太役を演じ、多くのファンの心に残る作品となった。
三浦春馬さんは2020年7月18日に東京都内の自宅で亡くなっているのが見つかり、30歳の若さでこの世を去った。七回忌にあたる今年、山村の投稿には多くのファンから追悼の声が寄せられている。



