2026年夏ドラマが相次いでスタートしている。TBS日曜劇場『VIVANT』は初回から高い注目を集め、好発進を記録した。前シーズン最終話の視聴率19.6%を超える20%台には届かなかったものの、内容は今後の話題拡大が十分に期待できるものだった。
『VIVANT』は好発進
製作陣は2期連続の大勝負に出ていたが、初回こそ20%台に届かず。しかし、これからさらに話題が膨らむと予想され、大台達成も遠くないとみられる。
『GTO』が26年ぶりに復活
一方、カンテレ・フジテレビ系で放送中の『GTO』は、1998年の前作から単発スペシャルを挟んで26年ぶりとなる、反町隆史主演の連続ドラマ完全新作。昭和と令和を対比する青春学園ドラマとして注目されている。50代になった鬼塚英吉が教壇に戻り、元暴走族の教師はかつて型破りなスタイルで生徒を導いたが、今作では年相応に丸くなっている。



