大塚愛『VIVANT』第15話にサプライズ出演 兵士役で登場にSNS騒然
大塚愛『VIVANT』サプライズ出演 兵士役で登場にSNS騒然

シンガーソングライターの大塚愛が、TBS系日曜劇場『VIVANT』第15話にサプライズ出演した。放送開始直後のクレジットに「大塚愛」の名前が表示され、SNSでは「同姓同名?」「あの大塚愛?」と視聴者が騒然。実際に登場すると、「まさかご本人とは…」とさらなる驚きが広がった。

地下トンネルでの兵士役

大塚が姿を見せたのは、第15話のラストシーンにつながる地下トンネルの場面。主人公・乃木憂助(堺雅人)とともに、公安部長・佐野(坂東彌十郎)をハヤト部屋へ連行する兵士役を演じた。セリフのない短い出演ながら、画面に姿が映ると、Xには「ここで大塚愛か!」「本当に出てきた」といった反応が相次いだ。

熱烈なファンとしての喜び

大塚は以前からドラマ好きとして知られ、『VIVANT』も第1シーズンの初回から視聴。各話を複数回見返しながら物語を考察し、SNSなどで作品への思いを発信してきた。今回の出演について「『VIVANT』は第1シーズンの初回から、『これがテレビで観られるんだ』と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました」と振り返った。

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さらに「回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と喜びを語った。

堺雅人とのやり取りも

撮影では堺から「どうして?」と笑われたという。大塚は「壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!」と、熱烈なファンならではの思いも明かしている。

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