おいでやす小田、“小田ハラ”疑惑に必死の弁明「しょうがないじゃないですか」
おいでやす小田、“小田ハラ”疑惑に必死の弁明「しょうがないじゃないですか」

MBSテレビ『やすとも×ニュース 私にとってどうなるの?』第3弾が22日午後4時から5時まで放送される(関西ローカル)。同番組は、日々のニュースが暮らしにどう関わっているのかを「私にとってどうなるの?」という視点から解き明かすもので、今回は「ハラスメント問題」と「地震」の2大ニュースに焦点を当てる。

ハラスメント問題を深掘り、危険なワードも紹介

ハラスメント問題では、「怒る」ことの難しさや職場での距離感、コミュニケーションで「使わない方がいい危険なワード」など、良好な人間関係を保つための具体的な極意を深掘りする。防災対策では、災害時に役立つ意外な防災グッズや、地震発生時にとるべき安全な姿勢など、命を守るための具体的なノウハウを解説する。

“小田ハラ”疑惑にスタジオ爆笑

ハラスメントに関するトークでは「何でもハラをつければいいの!?」「悪気のない一言やイジリもアウト!?」などの声があがる中、海原ともこが「小田くんが私らの楽屋前で大声でしゃべっていた」と暴露し、“小田ハラ”疑惑が浮上。おいでやす小田は「そんなん待ってくださいよ!しょうがないじゃないですか」と必死に弁明する一幕があった。

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日常生活で周囲を不快にする音を出し続ける行為が、実はあるハラスメントに該当する可能性があるという話題では、トットが「音量を下げたら小田さんは職を失う!」とツッコミ、スタジオは爆笑に包まれた。

やすともが語る後輩との距離感と防災習慣

番組では、海原やすよともこが後輩との距離感についてコメント。ともこは「まあ…(私のことを)好きそうやな〜って思ってくれてそうな人に寄っていきます(笑)。パッと話しかけた時の反応を見て、苦手そうだなと感じたら無理に寄っていかないようにしています」と明かした。やすよも「私も若い頃は言われたりするのがあまり得意ではないタイプだったので、今の若い子たちの気持ちも分かる気がするんです。今の時代は発する言葉ひとつひとつが気になる時代でもあるので、相手への配慮は気をつけたいと思います」と語った。

防災習慣については、やすよが「ビニール袋を常備しておくことですね。私らは仕事で遠征して慣れないホテルに宿泊することも多いんです。いつも部屋に入る時は非常口を確認するようにしてるんですけど、寝ている間に災害が起きた時のことを考えると、ビニール袋は邪魔にもならないので、しっかり持っておくようにしようと思いました」とコメント。ともこも「ビニール袋は、本当にいろんな用途に使えるので『めっちゃいいな』と思いました」と賛同した。

MCは海原やすよともこ、進行は福島暢啓(MBSアナウンサー)。出演はおいでやす小田、小倉優子、トット(桑原雅人、多田智佑)。専門家として医師の丸田佳奈氏、日本ハラスメント協会代表理事の村嵜要氏、防災スペシャリストの野村功次郎氏、解説委員の山中真氏が出演する。

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