『ザ・ノンフィクション』母と息子の物語、注目度74.8%のシーンは?
『ザ・ノンフィクション』注目度74.8%のシーンは?

フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00〜 ※関東ローカル)で27日に放送された「母と息子のやさしいごはん3 ~僕と母さんとハンバーグ~ 後編」について、視聴データを独自に分析するREVISIOの調査で、放送中にテレビ画面へ視線を向けていた人の割合「注目度」が高いシーンが明らかになった。

最高注目度はユウキさんの過去が明かされるシーン

この放送で最高の注目度を記録したのは、14時15分の74.8%。ユウキさんの過去が明かされるシーンだ。職場でパワハラを受け、40歳で無職になったユウキさんを救ったのは、東十条にあるスナックのママ。「電気とかガスとか家賃とか何もいらないから、空いてる昼間使う?」とユウキさんに飲食店の場を提供した。そんな経験から、大貴さんの居場所を守りたいとサポートを買って出たユウキさんに対し、SNSでは「こういう人は大切にしないと」といった声が見られた。

母の不安と新たな決断に反響

その後、同32分には65.8%をマーク。ユウキさんの色に染まった店を見て不安になった貴美子さんが、ユウキさんが以前働いていたスナックを訪れるシーンだ。ユウキさんの評判を聞く貴美子さんに、「大丈夫」と太鼓判を押すママの姿に、SNSでは「スナックのママー(涙)」といったコメントが寄せられた。

そして、同46分には63.7%に。店から離れた上、大貴さんが実家を出て、落ち込んでいるかと思った貴美子さんが、自分の店をオープンしたことが判明したシーンだ。その行動力に、SNSでは「お母さんすごすぎて草」「お母さんの実行力えげつない」と驚きの声が続出した。

見逃し配信と次回予告

この放送回は、TVer・FODで見逃し配信中。次回は「誰かと分かち合いたくて ~人生交わるレトロマーケット~ 前編」が、10月4日に放送される。