松田元太、『はだかんぼうたち』初回で“悪い男”の危険な魅力全開「たくさん広めてくれないと、泣いちゃうぞ!」
松田元太『はだかんぼうたち』初回、危険な魅力全開

7人組グループ・Travis Japanの松田元太が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)が、きょう3日からスタートする。このほど、第1話の場面カットと撮影現場でのオフショット、メインキャストの松田、加藤ローサ、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)からコメントが到着した。

直木賞作家・江國香織の原作を実写化

原作は、直木賞作家・江國香織氏の同名小説。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心に、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。

第1話は、松田演じる“鯖崎”の刺激的なシーンから幕を開ける。先行公開されるやいなやSNSでトレンド入りを果たした鯖崎のシャワーシーンも開始早々に登場。松田のストイックに引き締められた肉体美はもちろん、鯖崎という男を体現した、孤独と色香がにじむ表情にも注目が集まる。

メインキャストのコメントが到着

初回放送を盛り上げるべく、午後10時(予定)より「初回放送直前スペシャルインスタライブ」の開催が緊急決定。松田と髙木が、本人たちのInstagramにてオンエア直前のスペシャルな時間を生配信で届ける。劇中ではヒリヒリとした関係を繰り広げる2人だが、事務所の先輩・後輩ということもあり、撮影現場では非常に和気あいあいとした雰囲気だという。

松田は「お待たせいたしました!第1話から、鯖崎が暴れます。浅はかで、“悪い男”の部分が、少しずつ見えてきます。桃ちゃんとの出会いによって、鯖崎の中にある“悪い男”の一面がさらに引き出されていくのですが、第1話はその始まりとして、とても重要な回です。なぜ鯖崎はあのような言動をとったのか。なぜ桃に近づき、あのように接したのか――。その理由が、これからの物語の中で少しずつ明らかになっていきます。なので、第1話はぜひ1000回見てください(笑)。周りの人にもたくさん広めてくれないと、泣いちゃうぞ! ぜひ見てください!」とコメントしている。

加藤ローサと髙木雄也も見どころを語る

加藤は「初回は結婚を控えた桃が、鯖崎をはじめ、婚約者の石羽さん、親友の響子、家族と、大切な人たち全員と関わっていく回です。まさに人生の転機を迎える桃の“感情の揺らぎ”が一番出ている回だと思います。鯖崎とどんな出会いをして、桃が何を感じていくのか、まずはそこをぜひ見ていただきたいです。三角関係が注目されがちな物語ですが、桃の迷いや葛藤には、きっと共感していただける部分がたくさんあるはずです。女性が一緒に人生を歩む男性を選ぶ時って、すごく大きな決断だと思いますし、一緒にいる相手によって人生は本当に大きく変わると思うんです。皆さんに桃の生き方がどう届くのか、どんな反応が返ってくるのかは……正直ちょっと怖い部分もありますが…(笑)自分の人生を自分で切り拓いていく今の時代だからこそ、幅広い年代の方の心に深く刺さるのではないかなと感じています。ぜひ見ていただきたいなと思います」と語った。

髙木は「なんといっても第一話の見どころは、鯖崎を演じる松田くんです。前作『東京タワー』以降、さまざまな経験を重ねてきた彼の成長が全身からにじみ出ていると思うので、ぜひ皆さんにも感じていただけたらうれしいです。僕が演じる石羽は、ただただまっすぐに桃のことを好きでいる人物。石羽と桃の温度感の違いも楽しんでいただきたいです。そしてHey! Say! JUMPが担当する挿入歌「再会愛 Lie 期待して Cry」が初回放送内で初公開されます。物語が進むにつれて、この曲と作品の世界観が少しずつリンクしていくので、1話ごとに曲と内容の距離感も楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。