『LOST10』初回放送でネット騒然「鳥肌ヤバい」「もう犯人わかった?」
『LOST10』初回にネット騒然「鳥肌ヤバい」「もう犯人わかった?」

俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜 後10:00)の第1話が16日に放送され、遭難事故に隠された疑惑が描かれ、視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。

遭難事故の裏に潜む謎

本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。第1話では、遭難事故の裏に潜む謎が浮かび上がり、物語序盤から緊迫した展開が繰り広げられた。

北海道の所轄刑事・小駒(横浜)は、強い正義感と出世欲を持ちながらも、大きな事件の起きない田舎の警察署で燻っていた。そんな中、支樺岳でツアーガイド1人と参加者5人が遭難する事故が発生。小駒が対策本部に到着すると、遭難者の一覧に見覚えのある名前を見つける。やがて遭難者が発見され、搬送先の病院に向かった小駒の前に、保険調査員を名乗る直(小栗旬)が現れる。

保険金殺人の疑い

物語の起点となる山岳遭難事故をきっかけに、次々と不可解な事実が判明する。遭難したツアー客の1人で、中学校教諭の亜矢(中村アン)は無事に発見されるが、安堵したのも束の間、ツアー客5人が掛け捨ての保険に加入しており、亜矢がほかの4人の保険金の受取人になっていたことが明らかになる。直は小駒に「これはただの遭難事故じゃない。事故じゃなくて、事件。僕はそう疑っている」と告げ、遭難事故に隠された疑惑を指摘する。

ラストでは、手術室へ向かう亜矢の意味ありげな表情が映し出され、小駒は「保険金殺人ってことですか…」とつぶやく。何が真実で、誰が嘘をついているのか。事故の裏に潜む思惑が物語の大きな焦点となった。

視聴者の反応と今後の展開

放送を受け、視聴者からは「ラストで鳥肌ヤバい」「もう犯人わかった感じ?」「ここからどうどんでん返しするの…」「第1話からすごく惹き込まれた」「これは毎週の考察が捗るぞ」などの声が寄せられた。初回から保険金殺人の可能性が示唆され、登場人物たちの言動や遭難事故の真相をめぐり、今後の展開に注目が集まっている。