リリ・ラインハート×トム・ベイトマン共演『ラブ・ハイポセシス』9月23日独占配信
リリ・ラインハート×トム・ベイトマン『ラブ・ハイポセシス』9・23配信

俳優のリリ・ラインハート(『リバーデイル』、『ハスラーズ』)とトム・ベイトマン(『オリエント急行殺人事件』、『ナイル殺人事件』)が共演するPrime Original映画『ラブ・ハイポセシス』が、9月23日からPrime Videoで独占配信されることが決定した。あわせて、キービジュアル、場面写真、日本版本予告が公開された。

ニューヨーク・タイムズのベストセラーを映画化

本作は、ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家、アリ・ヘイゼルウッドの同名小説を映画化したロマンティック・コメディ。正反対の2人が、互いに都合のいい“偽装恋愛”を始めたことから、演技と本当の感情の境界が揺らいでいく。

主人公は、優秀な博士課程の学生オリーヴ・スミス(ラインハート)。自分が思いを寄せていたジェレミー(ニコラス・デュヴァネ)を、親友のアン(レイチェル・マーシュ)も好きだと知ったオリーヴは、彼への思いを断ち切ったことを証明しようとする。そこでオリーヴが衝動的にキスした相手は、威圧的な教授アダム・カールセン(ベイトマン)だった。

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この出来事をきっかけに、2人は細かなルールと境界線を設けた偽装恋愛を開始。しかし、関係を続けるうちに演技と現実の境目は次第に曖昧になり、オリーヴは「愛はリスクを冒す価値があるのかもしれない」という仮説と向き合うことになる。

キャストコメントとスタッフ情報

6月27日(現地時間)に米ロサンゼルスで開催されたPrime Video初のヤングアダルト作品のファンイベント「オブセスト・フェス」には、ラインハートとベイトマンが登場。作品や2人のキャラクターについて語った。

ラインハートは「脚本と原作を読んでいくうちに、オリーヴとアダムのことが本当に大好きになりました。2人ともとても魅力的だと思ったんです」とコメント。2人の関係については、「いわゆる“敵同士から恋人になる”という関係性とは少し違って、2人は決して本当の意味で敵同士ではありません。ただ、とにかく正反対な2人なんです。だからこそ、演じるのがとても楽しかったです」と明かした。

ベイトマンも「この物語にすっかり心を奪われました。本当に大好きな作品ですし、みんなで作り上げたものを心から誇りに思っています」と振り返り、「僕自身がこの作品から感じた愛を、観てくださる皆さんにも同じように感じてもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

監督は『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』のクレア・スキャンロン、脚本は『スリープオーバー ~夜の大冒険~』のサラ・ロスチャイルドが務める。

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