レイザーラモンHG、細木数子さん激怒事件の新事実語る「えらい空気に…」
レイザーラモンHG、細木数子さん激怒事件の新事実「えらい空気に…」

27日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)に、レイザーラモンがゲスト出演し、「夏の終わりの盆踊りSP」と題した企画を展開。その中で、レイザーラモンHGが伝説となっている“細木数子さん激怒事件”の新事実を語った。

ディレクターの指示で「ガンガン言っちゃって」も…

HGは当時を振り返り、「ディレクターさんからは(事前に)『ガンガン言っちゃってください。細木さん、気に入りますよ』って言われていて。(多忙もあって)あいさつもなしでいったんですよ。『細木さんー!』って言ったら、細木さんは最初『やめなさい!無礼な』って言っていて。僕も『やめませんよー!』ってやっていたんです」と回顧。

ディレクターの指示通りにキャラを貫いていたが、異様な空気を察したという。「『あれあれ、これおかしいぞ』と思い出したら、裏のスタッフさんがバタバタしだして。そうしたら『ガンガンいっちゃってください』って言っていたディレクターさんが(カンペで)『謝ってください』って書いていたんです。当時、テレビのことを知らなかったから、オレが言うセリフだと思って『細木さん謝ってくださいよー』って言っちゃった(笑)。それで強制終了したっていう、恐ろしい空気でした」と明かした。

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素顔で謝罪→細木さんも笑顔に

番組の前説を担当していたHi-Hi上田と先日会う機会があり、「それで話を聞いたら、異例の後説やったらしいです。(細木さんの激怒後)動揺してえらい空気になったらしくて」と告白。「(当時)すっぴんの状態で謝りに行きましょうって行ったら、(細木さんから)『あら、素顔はいい男じゃない』ってニヤリとされて」と明かしていた。

一方、レイザーラモンRGは昨年の大阪・関西万博のステージでの「カラオケ盆踊り」が世代を超えた一体感を生み出し話題に。今年はRG自らが詞を書き下ろした「あいわずぼーんとぅ盆踊り」を配信リリースし、さまざまなフェスへの出演や自身が主催するイベントも開催。今回、新たな盆踊りソングを引っ提げてコンビそろって登場した。

新感覚フェスが豊洲PITで開催

盆踊り×お笑い×音楽が融合した新感覚のフェス『ぼーんとぅ盆踊り2026夏〜私たちは盆踊りをするために生まれてきた〜in TOKYO』が、28日に豊洲PITで開催される。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聴くことができる。

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