小泉孝太郎『俺たちの箱根駅伝』にサプライズ出演 大泉洋を救う重要役
小泉孝太郎『俺たちの箱根駅伝』にサプライズ出演 大泉洋を救う重要役

俳優の小泉孝太郎が、大泉洋主演の日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜 後9:00※初回40分拡大)の第1話にサプライズ出演した。小泉は、窮地に立たされた徳重亮(大泉洋)を救う重要な役回りを熱演した。

小泉孝太郎が演じたのは、重要なスポンサーの営業部長

小泉が演じたのは、ミヤコビールの営業部長・曽根。ミヤコビールは、劇中で『箱根駅伝』の初回放送時から番組を支え続けてきた重要なスポンサーである。編成局長・黒石武(高橋克典)から箱根駅伝中継のバラエティー番組化を迫られ、窮地に立たされた徳重。中継のあり方を守るため、起死回生の一手として助けを求めた相手こそ、曽根だった。

徳重が「選手や制作スタッフだけではない、スポンサーも熱い」と語るように、箱根駅伝中継への熱い思いを持つ曽根。その力強い後押しによって、徳重は黒石からの理不尽な要求を退けることに成功する。絶体絶命の徳重を救う、まさに救世主ともいえる役どころを、小泉が熱演した。

大泉洋との共演は『ハケンの品格』以来

大泉と小泉は、日本テレビ系ドラマ『ハケンの品格』で共演して以来の間柄。プライベートでも親交のある大泉が主演を務める作品とあって、小泉も出演オファーを快諾した。長年の信頼関係で結ばれた2人が、劇中でも窮地を救う重要な場面で共演を果たした。

原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

豪華キャストが名を連ねる

箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。