橋本環奈主演『バカンスの法則』次回“ドキュメンタリー編”突入、松居大悟がディレクター役で出演
橋本環奈主演『バカンスの法則』次回ドキュメンタリー編、松居大悟が出演

橋本環奈さん主演のABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)で、14日放送の第9話より、映画監督の松居大悟氏が出演することが発表された。第8話では「恋愛リアリティーショー編」が完結し、SNS上で反響を集めている。

第8話の展開と反響

第8話では、イケメン3人組(コムドットひゅうが&ゆうた、鈴々木響)の“中身が空っぽ”な本性と、「カブの買い占め=株投資家」という大勘違いが暴かれ、「恋愛リアリティーショー編」が怒とうの展開で完結した。またハプニングの中で緑(橋本)をとっさに抱き寄せ、かばう西上(チェ・ジョンヒョプ)の胸キュンシーンや、3人組が投稿した紺太(勝地涼)の動画が思わぬ波紋を呼ぶラストとなり、SNS上でも反響を集めている。

松居大悟がディレクター役で登場

松居氏は、第9話よりスタートする「ドキュメンタリー編」(第9話〜第11話)に登場する有名ドキュメンタリー番組のディレクター・撮原(とりはら)役として出演する。オーディションに落ちてしまい落ち込んでいた紺太のもとに、有名ドキュメンタリー番組から密着取材のオファーが舞い込む。

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緑らの説得により出演を決意した紺太だが、密着初日からすっかり調子に乗り、見栄を張りまくる展開に。撮原のカメラの前で繰り広げられる紺太の暴走と、それに振り回されるバカンスメンバーを、松居氏がリアリティー溢れるディレクター役で盛り上げる。地上波密着取材という思わぬチャンスを手に入れた紺太と、撮原の密着取材はどのような結末を迎えるのか。

作品概要

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”の中で、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。

毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

役柄紹介:撮原(とりはら)は松居大悟さんが演じるドキュメンタリー番組「ドキュメント・メモリアル」のディレクター。売れない役者・紺太の日常に密着するため別荘へ向かう。

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