テレビ東京系で土曜夜に放送中の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』。31日午後6時半からは、「秋の長野縦断だ!パワスポ“分杭峠”から諏訪湖ぬけて有明山神社へ!旬の味覚いっぱいで初登場の神木隆之介も大興奮ですがさらば森田はピンチの連続!ヤバいよヤバいよSP」と題した2時間半スペシャルを放送する。
長野縦断の充電旅に神木隆之介が初参戦
今回の旅は、日本屈指のパワースポットとされる“分杭峠”からスタートし、諏訪湖を経て安曇野市の“有明山神社”を目指す長野縦断の充電旅。ゲストライダーとして俳優の神木隆之介が初登場する。神木は充電のお礼に映画『ゴジラ-0.0』のオリジナルGステッカーを配って周囲を盛り上げるほか、山崎貴監督の地元での奇跡の遭遇に大興奮する。
さらに、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢も登場。4回目の登場となる森田は、旬の松茸料理を堪能するも、諏訪湖の花火大会を目指して出川と大激論を繰り広げる。
松茸フルコースの呪い?森田と出川が大激論
一行は旅館で旬の松茸フルコースを堪能し大感激する。諏訪湖の花火大会が今夜開催されると知り、その前に辰野町にある「日本の真ん中スポット」に向かうことになるが、山道や峠の連続に、出川は「マジで途中で充電が切れる!花火に間に合わない!」と大絶叫する。
その後も周辺の飲食店情報を聞き込む出川に対し、森田が「花火諦めたらダメでしょ」「ずっとヒヨってるプランばっかり出して!」と大激論が勃発。充電切れや無情な雨に見舞われながらも深夜まで及ぶ過酷なロケに、森田は「松茸フルコースの呪い!めっちゃバランスとってくるやん」「何時間ロケやってんねん!オールスター感謝祭2本分すよ!」と嘆き節が止まらない。
カフェでの偶然の再会と停電騒動
翌朝、神木が初登場。新作ゴジラ映画の番宣でやってきた神木は、出川から「ゴジラの鳴き声をして『ゴジラでお馴染みの神木隆之介です』って言った方がいいと思うのよ」と充電交渉の挨拶を提案され、「もう不審者すぎて対応してくれなさそうですけどね」と笑う。
充電場所を探す中、3年前に庄司智春と訪れて売り切れだったカフェへリベンジ入店。念願のアイスコーヒーを味わった出川は「庄司、うまいぞ」としみじみ噛みしめ「ヴェネチアのサン・マルコ広場で生まれて初めてコーヒーを頼んだ」「ヴェネチア国際映画祭で行った」と誇らしげに明かす。しかし神木から「中一の時に『妖怪大戦争』で行きました」と返され、「いい加減にしてよ!」と爆笑する。
タイムリミットが迫るなか立ち寄ったカフェでは、突然真っ暗になり「停電かもしれない」と衝撃の言葉が出る。「充電できない!」と大パニックになりつつも、あまりの絶体絶命に思わず吹き出してしまう3人。店員さんに「僕たちも今そう思っております」と苦笑いするが、間もなく電気が復活し、一行は手を叩きながら喜ぶ。お礼に神木が映画『ゴジラ-0.0』オリジナルGステッカーを渡すと、店員さんから「(映画『ゴジラ-0.0』の)山崎貴監督と高校の同級生なんです」と驚がくの告白が。神木の促しで店員さんが山崎監督へカメラ越しにメッセージを贈り、出川も「なんというつながり!運命だ!」と大絶賛する。
プロデューサーも絶賛の“爪あと”残る回に
興奮冷めやらぬまま出発しゴールを目指すが、あたりはすでに真っ暗の坂道続きに。再び出川の充電も0%になり、そこで出川からまさかの提案が飛び出す。果たして無事ゴールにたどり着くことはできるのか。
番組プロデューサーの鈴木拓也氏(テレビ東京 制作局)は「なんと!あの神木隆之介さんが充電旅に来てくれました!しかも、ご本人も撮影中に『爪あとは残したいタイプなんで!』と言っていた通り…本当に全力で楽しんでくださって最高でした!撮影後に出川さんも『いやぁ!神木くん、ステキだったね!感動したわぁ!』と言うほど…バッチリ“爪あと”の残る回になりました。そして!さらば森田さんが4度目の登場。前回は“宿探し“で苦戦して大変でしたが、今回もピンチの連続で!森田さんと出川さん、2人してとんでもないことになっていますので、ぜひ皆さんに楽しんでいただければうれしいです!」とコメントしている。