福士蒼汰、パルクール初披露「世界一の友達に学んだ」志田彩良&田中樹も絶賛
福士蒼汰、パルクール初披露「世界一の友達に学んだ」

俳優の福士蒼汰、志田彩良、SixTONESの田中樹、ミステリー作家の今村昌弘氏が2日、神奈川・横浜ベイホールで行われた日本テレビ系ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(4日スタート、毎週日曜22:30~)の第1話完成記念特別試写会に登壇した。

福士蒼汰、パルクールを「今回初めてちゃんと披露」

同ドラマは、国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人からの1本の電話をきっかけに、彼女の“知らない顔”と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリー。志田が津倉の恋人・高木紗奈、田中が政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠を演じ、今村氏が原作・原案を手掛ける。

イベントでは、本作の見どころの一つであるアクションの話題に。福士は「逃亡劇であり追跡劇でもあるお話なので、走るシーンがかなり多くあります」と説明した。

さらに、劇中でパルクールにも挑戦している福士は「僕、以前からやっていて、世界一の友達がいるんですよ。なので彼にお願いして、ずっと学んでいたことを今回初めてちゃんと披露できました」と明かした。

田中樹、福士の身体能力に「わけ分かんない」

そんな福士のアクションを、志田は「めちゃくちゃカッコいいですね」と絶賛。田中も「僕は男の子がワクワクするシーンがいっぱいあるんですよ。アクションもそうですし、1話から逃げながらちょっと戦うようなシーンもあったりとか、すごいワクワクする」と目を輝かせた。

撮影現場で福士のアクションを直接目にする機会もあったそうで、「この人の身体能力、わけ分かんないなと」と驚いたという田中。「シンプルに身体能力もですけど、撮影が8月半ばで、あの猛暑日で革ジャン着てアクションシーンやってるんですよ。その体力、化け物ですよ」と舌を巻いた。

福士も「もう汗だくになりながらですけど、10月期の撮影なので、秋の設定」と真夏の撮影を回想。過酷な環境でアクションに臨んでいたことを振り返った。

初共演の福士蒼汰&田中樹、呼び方めぐり息ぴったりのやり取り

今回が初共演となる福士と田中。互いの呼び方を聞かれると、田中が「僕は“蒼くん”」と明かした一方、福士は「僕は“樹、樹”(じゅりじゅり)」と回答した。

しかし、田中はすかさず「なんでちょっと嘘つくんですか。“樹くん”って言ってましたよね。嘘めちゃくちゃ言ってるじゃないですか」とツッコミ。福士が「親しみを込めて“樹、樹”」と返すなど、初共演ながら息の合ったやり取りを見せていた。