フジテレビの月9ドラマ枠が、2027年4月に40周年イヤーに突入する。その記念すべき第1弾として、清野菜名主演作の続編『119エマージェンシーコールSEASON2』の放送が決まった。
月9枠は1987年4月から始まり、数え切れないほどのヒット作を世に送り出してきたフジテレビの伝統枠。制作側は「40周年イヤーを飾る記念すべき第1弾として、この『119エマージェンシーコールSEASON2』を放送することが決定!命をつなぐ物語である本作が、月9ドラマの大切なバトンをつないでいく」としている。
約2年ぶりの連続ドラマ復帰
『119エマージェンシーコール』は、2025年1月クールの月9枠で放送され、2026年新春にはスペシャルドラマも実現した。今回、連続ドラマから約2年、スペシャルドラマから約1年を経て、司令課3係のメンバーがさらにパワーアップする。
SEASON2のテーマは「変わるべきこと、変わらないもの」。主人公の粕原雪役の清野をはじめ、瀬戸康史、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉、佐藤浩市が再集結し、さらに新メンバーが加わる。
“声”で命を救った“その先”を描く
新メンバーも加わり、新たな出会いや司令課3係に巻き起こる変化、そして刻一刻と変化していく異常気象や、時代の変化とともに変わる119番通報の仕方などに向き合い、仕事や私生活の中でそれぞれの新たな悩みに直面する。
指令管制員が声で命を救えば本当にその人を“救った”ことになるのか。SEASON2では、“声”で命を救った“その先”を、仲間とともに問い直しながら見つめ直していく。さらに、清野演じる主人公の粕原雪は、司令課のこれからの未来を考えていくことに。この先、どのような自分を目指していくのか。変わっていくべきこと、そして、変わらない大切なものとは――。新たな物語がここから再び走り出す。
放送日時は2027年4月スタート、毎週月曜午後9時〜9時54分。キャストは清野菜名、瀬戸康史、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉、佐藤浩市ほか。脚本は橋本夏、プロデューサーは石原未菜、制作著作はフジテレビジョン。