ウォルト・ディズニー・ジャパンは、名門校の高校生たちの危うい青春と街を震撼させる連続殺人事件が絡み合うサスペンスドラマ『いくつもの鋭い破片』を、2026年8月6日よりディズニープラスのスターにて独占配信開始する。この度、配信に先駆け、予告編が公開された。
作品概要:1980年代ロサンゼルスを舞台にした青春サスペンス
『いくつもの鋭い破片』は、1980年代のロサンゼルスを舞台に、高校生たちが自らのアイデンティティや嫉妬、執着に揺れながら、華やかな青春の裏に潜む危険を描く青春サスペンスドラマ。物語の中心となるのは、鋭い観察眼を持つ作家志望の高校生ブレット(イグビー・リグニー)。名門私立高校に通う裕福な高校3年生たちは、富や美貌、パーティーに彩られた華やかな青春を謳歌していた。しかしその日常は、謎めいた魅力を放つ転校生ロバート・マロリー(ホーマー・ギア)の出現によって少しずつ崩れ始める。そして、ロバートが現れた頃、街では若者たちを狙う連続殺人犯「トローラー」の恐怖が広がっていた。
製作陣:ライアン・マーフィーとブレット・イーストン・エリスのコラボレーション
『SHOGUN 将軍』(2024〜)や『一流シェフのファミリーレストラン』(2022〜26)などを手掛けたFXの製作で、製作総指揮を務めるのは、『glee/グリー』(2009〜15)『アメリカン・ホラー・ストーリー』(2011〜14)など、これまで数々の人気ドラマシリーズを生み出したライアン・マーフィー。そして、原作は1980年代のL.A.の虚無と退廃をリアルに描いた「アメリカン・サイコ」や「ルールズ・オブ・アトラクション」などを執筆し、映画の脚本家としても知られるブレット・イーストン・エリスによる、世界的に高い評価を受けたベストセラー小説。アメリカの「美と醜」を知り尽くした二人の天才のコラボレーションは、本作を単なるサスペンスの枠に留めず、スタイリッシュかつ危うい世界観が観る者を引き込む、至極の作品へと昇華させた。
キャスト:豪華な顔ぶれが集結
主人公で作家志望の高校生ブレットを演じるのは、期待の若手イグビー・リグニー。彼の前に現れる、ミステリアスな転校生ロバート・マロリー役には、ハリウッドの名優リチャード・ギアの息子ホーマー・ギア。さらに、ブレットを取り巻く美しくも享楽的なエリート社交界の友人たちとして、スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に持ち、自身もザ・ファッション・アワードの「モデル・オブ・ザ・イヤー」を受賞したカイア・ガーバー、ポップシンガーとして活動するヘイズ・ワーナー、注目の若手グラハム・キャンベルらがキャスティングされている。彼らを取り囲む大人たちには、ウェス・ベントリー、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジョーダン・ロスら実力派が顔を揃え、若者たちの華やかな世界と、大人たちのシニカルでダークな世界とのコントラストを鮮烈に描き出す。



